大谷大学(学長:木越 康)では、11月に開催する学園祭において、大谷大学同窓会の協力により、新型コロナウイルスの影響で困窮している学生にレトルト食品など長期常温保存が可能な食品類を配付する「谷大生応援プロジェクト」を実施。

Digital PR Platform / 2020年11月5日 14時5分



 大谷大学同窓会では7月に開催された総会(書面会議)において、新型コロナウイルスの影響で困窮している大学生への支援を行いたい、との意見が多く寄せられたことから、大谷大学が9月から対面型の授業を始めたのに合わせ、学生支援事業「谷大生応援プロジェクト」を立ち上げ、全国の同窓会支部、同窓生に長期常温保存が可能な食品の提供を呼び掛けたところ、およそ4000食の食品が届けられた。
 提供された食品は、11月14日(土)に開催される学園祭において同窓会ブースを設置し、主に一人暮らしやアルバイトができなくて困っている学生に5日分(350名先着)を配付する。




 大谷大学では、2020年9月18日から後期授業を行っており、新型コロナウイルスの感染予防対策を講じたうえで、一部の科目を除き、ほとんどの授業において対面授業を実施している。
一方で学生の課外活動は、感染予防対策を確認できた団体から順次再開しているが、2020年度の新入生のクラブ勧誘も進んでいないことから、学生会の学生が中心となり、新入生歓迎と在学生との交流を目的とした学園祭「尋源祭」を開催することとなった。
 大谷大学同窓会では、例年は学園祭の開催に合わせホームカミングデーを開催して、大学生と一緒に学園祭を盛り上げている。しかし2020年度は新型コロナウイルスの感染状況に鑑み、ホームカミングデーを中止することを決定し、学生会が開催する「尋源祭」に協力して、困窮する学生を支援するために「谷大生応援プロジェクト」を立ち上げることとした。今回のプロジェクトでは、全国の同窓会80支部に長期常温保存が可能な食品の提供を依頼し、ホームページやSNSで同窓生にも協力を呼び掛けたところ、各地の特産カレーやインスタントラーメン、缶詰などおよそ4000食の食品が届けられた。
 学園祭当日は、同窓会ブースを設置して、同窓生にも協力いただき、10食(5日分)※の食品を350名(先着順)の学生に配付する。
 ※大谷大学では、教育後援会、同窓会からの支援により、後期授業開始時から学生を対象に、学内食堂のランチ(450円)と丼ぶり(360円)をそれぞれ200円で提供する支援を行っている。

開催日時 2020年11月14日(土) 13時~16時
配付会場 大谷大学 慶聞館1階「ミナイール・プラザ」
配付対象 主に一人暮らしの学生、アルバイトができず困窮している学生
配付数  350名分(一人5日分) ※先着順で配付
ホームページ  http://www.otani.ac.jp/news/nab3mq000007ydoa.html



▼本件に関する問い合わせ先
企画・入試部 入学センター
後藤 智道
住所:603-8143 京都市北区小山上総町
TEL:075-411-8114
FAX:075-411-8160
メール:nyushi-c@sec.otani.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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