淑徳大学と千葉県立千葉南高校が教育連携に関する協定を締結しました

Digital PR Platform / 2021年1月15日 8時5分



淑徳大学(学長:磯岡哲也、以下、本学)と千葉県立千葉南高等学校(校長:富田昌宏、以下、千葉南高校)は、2021年1月13日(水)に、高大連携に関する協定を締結しました。
協定式は、3密を防ぎながら短時間で行うなど、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対策を徹底しながら実施しました。




 今回、本学と千葉南高校との間で「高大連携に関する協定」を締結することで、高等学校と大学との双方が有する資源を活用し、定期的な協議を進めながら、大学進学後の「学び」につながる高校生の「学び」を創り上げていくとともに、地域の教育力の向上や地元地域の発展に貢献していく予定です。

 なお、本学千葉キャンパスとしては、昨年度の千葉県立生浜高等学校との教育連携に続いての県立高校との連携協定の締結となります。

 本学と千葉南高校は、「松ヶ丘中学校地区地域運営委員会」の活動をご一緒させていただいております。昨年8月には、新型コロナウイルスの影響で地域貢献活動が制限される中、千葉南高校、千葉市立松ヶ丘中学校の生徒を対象に、淑徳大学看護栄養学部図書室を開放する学習支援活動を実施いたしました。今回、同じ地域に所在する両校が「高大連携に関する協定」を締結し、高大連携・高大接続の取り組みを推進していきます。

(ご参考)看護栄養学部施設開放「図書室開放ウィーク」
  https://www.shukutoku.ac.jp/kangoeiyou/blog/2020/08/post-2020825.html

 協定書では、以下の事業について連携して取り組んでいくことが記載されています。
(1)淑徳大学の専門性を生かした千葉南高等学校生徒へのキャリア教育並びに学習支援活動における連携
(2)両者の文化祭における連携
(3)両者の企業・地域等と連携した体験活動における連携
(4)両者のサークル活動、部活動およびボランティア活動など課外活動における連携
(5)その他にかかわる連携

 また、当面の具体的な連携事業の取り組みは以下の通りです。
(1)千葉南高等学校在学生の進路やキャリアに関わる意識醸成に寄与することを目的とした淑徳大学教員による「出前講義」の実施。
(2)千葉南高等学校の在学生の学習活動を支援するための淑徳大学の施設開放。
(3)地元地域への貢献につながる地域活動、ボランティア活動、行事等の共同参画と情報交換。
(4)東京オリンピック・パラリンピックに係るボランティア活動の共同参画と情報交換。
(5)高大連携・高大接続のための授業に係る検討・協議。
 千葉南高校は2021年東京オリンピック・パラリンピックの教育推進校に指定されていることから、オリンピック・パラリンピックに関わる活動での連携を検討していきます。

▼淑徳大学
 淑徳大学は、社会福祉への関心が今日ほど社会的に高まっていなかった1965(昭和40)年に、時代を先取りして、社会福祉学部社会福祉学科の単学部単学科の大学として開学しました。2020年に創立55周年を迎え、現在は千葉、埼玉、東京に4キャンパスございます。総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、経営学部、教育学部、人文学部、淑徳大学短期大学部と、幅広い分野での学びを提供しています。
【公式HP】  https://www.shukutoku.ac.jp/
【広報誌】  https://www.shukutoku.ac.jp/university/together/

▼千葉南高等学校
 千葉南高等学校は、昭和47年に千葉市内で4番目の県立普通科高等学校として創立され、今年で49年目を迎えています。開校以来、「一心三力(心情・学力・体力・気力)」の育成を教育目標とし、バランスのとれた人間育成を目指した教育活動に、職員、生徒が一体となって取り組んでいます。
【公式HP】  https://cms1.chiba-c.ed.jp/chibaminami-h/トップページ/


▼本件に関する問い合わせ先
大学事務部 広報担当
住所:〒260-8701 千葉県千葉市中央区大巌寺町200
TEL:043-265-7342 


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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