立命館アジア太平洋大学「陶磁の町」佐賀県有田町で留学生インターンシップ 地域活性化を目指して友好協定締結後初の実施

Digital PR Platform / 2021年2月9日 20時5分



2019年10月に佐賀県有田町と立命館アジア太平洋大学(APU)が友好協定を締結してから初めて、 APUに在籍する4ヵ国(ネパール、モザンビーク、インド、インドネシア)4名の学生が2月18日(木)から3月1日(月)のおよそ2週間、有田町に滞在し、町内のインターンシップ派遣先で就業体験を行います。





友好協定締結後、双方で国際的に活躍できる人材育成や、有田町の地域活性化を目指したいという考えのもと、検討を進めてきました。今回は学生が、有田焼の原料から、陶土作り、製型、窯元などで陶磁器づくりの過程を学び、また視察を通じて、有田町をより深く知ることで、同地域が持続可能な発展を遂げるために、既存の産業基盤にとらわれない新しいまちづくり、伝統産業の将来像を、留学生と町が一緒になって考えるきっかけにしていきます。感染予防対策を徹底し、参加する学生はいずれも日本在住の留学生で、インターンシップ実施2週間前からの検温・体調管理を経て、現地に向かいます。


■スケジュール
2月18日(木)開講式(町長挨拶、参加者紹介、インターンシップ先紹介)
       町内視察(泉山磁石場、田島商店、山辰製型所、源右衛門窯)
2月19日(金)町内視察(佐賀県陶磁器工業協同組合、有田焼工業協同組合、柿右衛門窯、田清窯、梅崎生地など)
2月20日(土)レンタル自転車で町内視察(陶山神社、トンバイ塀の裏通り、大公孫樹)ろくろ体験(ろくろ座)
2月21日(日)町内視察(岳の棚田、竜門ダム、有田ダム、アリタセラ、有田ポーセリンパーク)
       着物でありたさんぽ(有田館、旧田代家西洋館、有田陶磁美術館、小路庵など)
2月22日(月)インターンシップ派遣先での就業体験(派遣先は以下参照)
   |      (5日間就業)
2月26日(金)インターンシップ最終日
2月27日(土)休日
2月28日(日)休日
3月1日(月) 修了式(町長挨拶、参加者活動報告、インターンシップ先からの講評、修了証授与、記念撮影)


■インターンシップ派遣先
一般社団法人 有田観光協会
株式会社 有田まちづくり公社
株式会社 キハラ(陶磁器販売商社)
株式会社 百田陶園(陶磁器販売商社)


■就業体験内容
観光Webの発信業務(取材・作成)
観光情報の翻訳業務
国内外事業者に対する有田焼のマーケティングコンサル業務
地域外から来訪を促進する観光販促企画業務
販売促進のための企画提案
海外事業の展開サポート



■インターンシップ実施中は、感染予防のために参加学生へ以下を徹底します
(1)3 密をさける(宿泊施設内を含むソーシャルディスタンスの確保、食事会など飛沫拡散につながることは行わない)
(2)手洗い・うがいの徹底
(3)外出時や複数人の行動の際のマスク着用
(4)毎日の検温・体調管理(体調チェックシートにて管理)
(5)COCOA(厚生労働省接触確認アプリ)アプリダウンロード
(6)体調不良時の大学への連絡・相談ならびに教職員による定期巡回
※APUのBCP による判断の他、学生派遣先(自治体・機関等)の感染状況により、受入先との協議の上で、急遽実施の中止判断を行うこともあります。



▼本件に関する問い合わせ先
立命館アジア太平洋大学
ジョーンズ、大滝
住所:大分県別府市十文字原1-1
TEL:0977-78-1114
メール:r-apu@apu.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング