聖徳大学が2月27日に「教職実践フォーラム2020」をオンラインで開催 -- 外国にルーツをもつ子どもの日本語教育について考える

Digital PR Platform / 2021年2月15日 14時5分

写真



聖徳大学大学院教職研究科(千葉県松戸市)は2月27日(土)に「教職実践フォーラム2020」をオンラインで開催する。テーマは「外国にルーツをもつ子どもの日本語教育―幼児期にみられる日本語習得の困難について―」。同大文学部の北村弘明教授が、日本語の習得に困難のある子どもが安心して自己を発揮するためにはどのような配慮が必要かについて講演する。要事前申し込み。無料。




 現在、就学前教育施設や小学校では、外国にルーツをもつ子どもが増えている。その中には日本語の習得に困難のある子どもも多く、教育現場において日ごろの対応の難しさが課題となっている。
 令和2年度の教職実践フォーラムでは、この課題をテーマに取り上げ、具体的な対応方法を探っていく。日本語教育が専門の北村弘明教授を講師に迎え、日本語の習得に困難のある子どもが安心して自己を発揮するためにはどのような配慮が必要か、どのように対応していけばいいかについて、具体的な提案をする。
 概要は以下のとおり。


■教職実践フォーラム2020
【日 時】 2021年2月27日(土) 13:00~15:00(12:50開室)
【開催方法】 「Zoom」によるオンライン開催
【テーマ】 外国にルーツをもつ子どもの日本語教育―幼児期にみられる日本語習得の困難について―
【講演者】北村弘明 (聖徳大学文学部文学科教授)
 専門は日本語学・日本語教育。著書に『日本語文法がわかる事典』(共著、2004、東京堂出版)『事例参考型 子どもの日本語教育指導ハンドブック』(2015、双文社出版)など。
【主 催】 聖徳大学大学院教職研究科
【参加費】 無料
【申込方法】
・2月20日(土)までに、下記フォームより事前にお申し込みください。参加方法の詳細(ZoomのミーティングIDとパスワード)を折り返しメールでお知らせします。
  https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=AYb3z74j20en8CumHtFdvRBc6pHW2glJrG0eiyO0q0lUNkQ1SzUwNjVFMDdXSk0xMFRVREFDUTZMSC4u



▼教職実践フォーラムに関する問合せ先
 教職実践フォーラム・フォローアップ実行委員会
 E-mail:kyoshokuff@wa.seitoku.ac.jp

▼本件に関する問い合わせ先
 聖徳大学総務課広報渉外グループ
 住所: 〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550番地
 TEL: 047-365-1111(大代表)
 FAX: 047-363-1401
 E-mail: kohog@seitoku.ac.jp


▼本件に関する問い合わせ先
聖徳大学総務課広報渉外グループ
住所:〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550番地
TEL:047-365-1111(大代表)
FAX:047-363-1401
メール:kohog@seitoku.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング