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【DRAGON CHEF】ついに決勝ラウンド進出シェフ決定!“地元食材を使った料理”で激突!花田が痛恨のミスも、ワサビで勝負した高木が脱落…

Digital PR Platform / 2021年6月29日 9時32分

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「ザ・プレミアム・モルツ プレゼンツ 
DRAGON CHEF 2021~サバイバルラウンド~」
6月26日(土)放送分 対戦結果


優勝賞金1000万円! 夢と情熱を持った40歳未満のシェフたちが龍のごとく駆け上がる“若手料理人№1決定戦”「DRAGON CHEF 2021」のサバイバルラウンド!

毎回、総監督・須賀洋介シェフが出す課題に挑み、負けた料理人は脱落していく。
6月26日(土)の結果発表!








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6月26日(土)の放送では、大阪代表の花田洋平、東京代表の高木祐輔、北海道代表の下國伸が、『地元食材を使った料理』で激突。高木が脱落し、決勝ラウンド進出者3名が決定した。

◆1位花田洋平、3位高木祐輔、4位下國伸が、『地元食材を使った料理』で激突!
サバイバルラウンド最終決戦。今回は、現在4位の下國伸が、1位の花田洋平、3位の高木祐輔を対戦相手として指名。『地元食材を主役にした料理』をテーマに対決した。



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今回試食したのは、須賀シェフ、今田耕司、日本一予約が取れないと言われる日本料理の名店「くろぎ」店主の黒木純。







◆クロダイ、毛蟹、ワサビを使った斬新な料理に、今田耕司は「ウマ今田!」を連発! 中華・花田が痛恨のミスも… 


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大阪代表の花田が選んだ地元食材は、大阪湾のクロダイ(チヌ)。作った料理は「魚庭麻辣麺(なにわまーらーめん)」。まずクロダイを細かく切った花田は、それをドライアイスと一緒にミキサーへ。すり身にしたら、細く絞って魚そうめんにする。スープは、クロダイのあらをさっと揚げ、唐辛子を加え出汁を取り、クロダイの旨味を凝縮させた。具にも揚げたクロダイをのせ、ピリ辛な魚そうめんで勝負をかけた。




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試食した今田は「ピリッとくるお出汁が香ばしく美味しい」と話すも、黒木シェフは「なぜこんな鮮度の悪いチヌを選んだのか。麺の食感もやわすぎて、料理自体が台無しになっている」と酷評。実はクロダイの具にまとわせるはずだった卵白を、間違えて麺に使う方にも付けてしまった花田。これにより、すり身にした時、粘り気がなくなり、麺が柔らかくなってしまったという。事情を聞いた黒木シェフは、「茹でた時に麺がダメだと思ったら粉を足せば良かった。こういう一発勝負の場でも、お店でも、失敗したものをそのまま出すというのは通用しない」とアドバイスした。




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続いて、北海道代表の下國が選んだ地元食材は毛蟹。作った料理は「コロッケ」。まず丁寧に身をほぐし、蟹味噌とバターを合わせたソースで煮込む下國。煮詰まったところで氷で冷やす。そしてこれも北海道のメイクイーンを細く麺のようにすると、さっと炒めて巻き付け、筒状にして揚げ、中が空洞のポテトフライに。それを冷ましてから、中に毛蟹のソースを詰め、チーズをまとわせた。冷めても美味しい、コロッケの進化形に仕上げた。


今田は「ウマ今田!白ワインが欲しい。毛蟹の素材が活きている!」と賞賛。黒木シェフは「ちゃんと中に蟹がいて、温度感の期待の裏切り方も上手だし、僕は好きな一品」と語り、須賀シェフも「本来、中にじゃがいもが入るコロッケを一旦バラして、じゃがいもを外に持ってきて再構築した。新しいコロッケとしては面白い」と評価した。




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3人目、東京代表の高木が選んだ地元食材は、奥多摩の名産、ワサビ。作った料理は「tokyo spice wasabi 沸騰魚(フェントンユイ)」。沸騰魚とは、茹でた魚に油をかけた辛い四川料理。これをワサビでアレンジした。高木はまず、切ったワサビを鰹節で出汁を取り、冷やす。さらにすりおろしたワサビを入れてソースにし、これを軽く湯通しして、冷やした金目鯛と冬瓜の上にかけた。さらに油とワサビをミキサーにかけ、色鮮やかな、わさびオイルに。仕上げは、千切りにしたワサビを油で揚げて、食感をプラス。中華の唐辛子の辛さを、東京のワサビで表現した新しい一皿となった。



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試食した今田からは、2回目の「ウマ今田!」が飛び出し、「ワサビの色んなアプローチがあって、わさびオイルも美味いし、完全に白ワインがいる」と絶賛。一方、黒木シェフは「ワサビはツーンと来るのが魅力だが、これはツーンと来ない。美味しく上手にまとめられている」とした上で、「おろしたワサビをお皿のふちにのせて、ワサビをワサビに付けて食べるような形にしても良かったのでは…」と提案した。須賀シェフは「料理として上手に作っているけど、コンセプトとしては弱い。ワサビの使い方以前に、そもそも東京の地元食材としてワサビで良かったのか」と疑問を投げかけた。


◆東京代表の高木シェフが脱落 山下シェフ、下國シェフ、花田シェフが決勝ラウンド進出!


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総監督・須賀による審査結果は、1位が下國、2位が花田となり、高木が脱落。暫定4位だった下國がトップに下剋上を果たした。
「Last Skål(ラストスコール)」で、山里から今の気持ちを聞かれた高木は、「自分が東京代表という自覚はそんなに持ってなかったんですけど、課題をこなしていくうちに成長できた。同時に、他の素晴らしいシェフたちの料理も見られて本当に勉強になりました」と、笑顔で語った。



※高木シェフの「高」は「はしごだか」











【7月4日(日)「ザ・プレミアム・モルツ presents DRAGON CHEF 2021」】(ABCテレビ・テレビ朝日系列 全国ネット)
これで決勝ラウンドに進む3名が決定!北海道のミシュランシェフ・下國伸、今回は戦わなかった福岡の破天荒シェフ・山下泰史、大阪のコンクールキラー・花田洋平。そして気になる敗者復活を遂げるシェフは誰なのか? 彼らが挑む準決勝は、デリバリー料理バトル! そして決勝は豪華クルーズ船でコース料理対決! はたして初代チャンピオンの栄冠は誰に? 最終決戦は、7月4日(日)夜7時から!


【出演者】
番組MC       山里亮太
番組アシスタント   増田紗織(ABCテレビ アナウンサー)
総監督        須賀洋介(SUGALABO Inc. 代表)

【決勝ゲスト】
ゲスト審査員      今田耕司、新川優愛、冨永愛、林修、YOU (※五十音順)
料理人審査員     神田裕行、小薇、服部幸應、中井松太郎、鎧塚俊彦( ※五十音順)
レジェンドシェフ   片岡護  脇屋友詞(※五十音順)
スペシャルサポーター マヂカルラブリー

【準決勝ゲスト】
ゲスト審査員     梅沢富美男・明子夫妻、IKKO、寺島しのぶ・眞秀親子 (※五十音順)
見届け人ゲスト    足立梨花、森泉( ※五十音順)
中継アナウンサー   東留伽(ABCテレビ)、福田太郎(北海道テレビ)、
          小松崎花菜(名古屋テレビ)



本件に関するお問合わせ先
朝日放送テレビ株式会社
PRプランニング部(06-6457-4517) 担当:竹内 ippei_takeuchi@asahi.co.jp 井上 tsutomu_inoue@asahi.co.jp
PRプランニング部(03-5472-1417) 担当:高橋 toshihide_takahashi@asahi.co.jp

関連リンク
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