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コロナ禍での終活に対する意識調査、終活を始めるきっかけは「自分のことは自分でしたいから」

Digital PR Platform / 2021年7月1日 10時10分

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最新の終活トレンドやエンディングライフを応援する情報を発信するWEBメディア「RashiK」を運営する株式会社ユニクエスト(大阪市西区/代表取締役:重野心平)は、コロナ禍での終活に対する意識調査結果をお知らせいたします。

※グラフ画像の二次利用の使用確認は不要です

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【サマリー】
・終活は知っているが、実際には何もしていない人がほとんど
・終活をするきっかけ第1位は「自分のことは自分でしたいから」
・終活について「周囲に相談していない、相談したくない」が7割強
・終活について最も知りたいことは「断捨離、身の回りの整理」について

本内容は「RashiK」の以下の記事を要約して掲載しています。
https://www.rashik.jp/3001/


■終活のタイミングについて

終活は知っているが、実際に何もしていない人がほとんど
終活という言葉について「知っている」と答えた人は96.2%でした。

「知っている」と回答した人の中で「おこなったことはない」という人が87.7%「既におこなっている」という人は12.4%でした。また「おこなったことはない」という人の中で「いずれはおこないたい」という人が54.7%「近いうちに始めようと思っている」は20.2%であり、終活はいつかおこなうものだが、まだ先のことと捉えている人が多いということが分かりました。


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いつから終活を始めようと思ったか聞いたところ、「60代から」が62%と大半を占め、次いで「70代から」が27%、「50代から」が8%となりました。また、既に終活をおこなっている人が実際にいつから始めたかについては、「60代から」が69.4%、次いで「70代から」が16.1%、「50代から」が9.7%となりました。60代から終活を意識する人・実際に始める人が多いようです。


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終活をするきっかけ第1位は「自分のことは自分でしたいから」
終活を始めようと思ったきっかけは、「自分のことは自分でしたいから」「子供に迷惑をかけたくないから」という回答が半数以上を占めており、次いで「人生を振り返って整理したかったから」「自分の老後を充実させたいから」という結果になりました。「新型コロナによる外出自粛で時間の余裕ができたから」「自分が新型コロナにかかる可能性が心配だから」という回答は7%以下となり、新型コロナウイルスがきっかけで終活を始めたという方は少ないことがわかりました。

その他の回答では、「亡くなった母が終活をしていたので見習って」「退職」「還暦」「自分の財産を両親以外にも分けたかったから」「ペットのことが気がかりだったから」「他の親族が亡くなった際に困ったから」「イベントに参加したから」といった回答があり、ライフステージの変化や身近な方の最期に立ち会ったことを機に始める人もいるようです。

元気なうちに人生の最期に向けて準備し、できるだけ人に迷惑をかけたくないという気持ちが終活をする大きな理由になっていることがわかります。また、人生を振り返って整理し、終活について考えることで得られる安心感も大きいのではないでしょうか。


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■終活の相談について 

終活について「周囲に相談していない、相談したくない」が7割強
終活について周囲に相談した、または相談したいかという質問には、「相談していない / 相談したくない」という回答が全体の78.7%を占める結果になりました。
終活をする理由にもあったように「自分のことは自分でしたい」というシニアの心理があり、終活自体においても自分自身でやり遂げたい人が多いのではないでしょうか。

また、「相談した / 相談したい」と回答した人に、誰に相談するのか聞いたところ、「子供」「その他親族」という回答が30%以上でした。その他では、「配偶者」「パートナー」といった回答がありました。

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相談の内容は、1位が「葬儀・お墓」で64.5%、2位が「断捨離・身の回りの整理」で59.1%、3位が「遺産や相続、遺言、財産」で58.1%という結果になりました。葬儀やお墓については、宗教・宗派や地域の風習、親族間の決まり事等に左右される部分でもあるため、周囲に相談する人が多いと考えられます。


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最も知りたいことは「断捨離、身の回りの整理」について
終活について知りたいことや調べ始めたことについては、1位が「断捨離、身の回りの整理」で38.9%、2位が「遺産や相続、遺言、財産」で29.7%、3位が「貯蓄、老後の資金」で28.8%という結果になりました。

今回最も回答が多かった「断捨離、身の回りの整理」は、自身が亡くなった後の家族の負担を軽減することに直結するため、知りたいと思う人が多いのではないでしょうか。断捨離は体力に余裕があるうちから始めることで、焦らず着実に進めることができるため、なるべく早いうちにとりかかることがおすすめです。

また、「遺産や相続、遺言、財産」については、法律などの専門知識が必要なため、気になっている人が多いと考えられます。


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【アンケート概要】
・調査対象期間 2021年6月2日(水)~2021年6月6日(日)
・調査対象 60代以上の男女521名
・調査方法 Webでアンケートを実施


本内容は「RashiK」の以下の記事を要約して掲載しています。
https://www.rashik.jp/3001/



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【RashiKについて】 https://www.rashik.jp/
40代~60代の男女が自分らしく生きていく上で役立つ、最新トレンド・エンディングライフ全般に関する情報を提供するWEBメディアです。終活に前向きに取り組む人、納得のいく人生、エンディングを迎えたいと考えている人を応援しています。

【運営会社について】 https://www.uqo.jp/
株式会社ユニクエストは、インターネットでライフエンディングに関連する事業を展開しております。
生前の準備から葬儀、その後の仏具や法要、遺産相続までをワンストップでサポートしています。
不明瞭で分かりにくい部分が多いライフエンディング産業において、徹底的に「分かりやすさ」を追求し、デジタルの力を活かして、全く新しい革新的な各種サービスを実現しています。
所在地:〒550-0004 大阪府大阪市西区靱本町1-6-3
代表取締役:重野 心平 /設立:2006年08月01日
事業内容:インターネットメディアの企画・開発、Eコマースソフトウェアの企画・開発
「『不透明』を『透明』に」という企業理念の下、創業したITベンチャー。

■主幹サービス「小さなお葬式」 https://www.osohshiki.jp/
全国統一料金・セットプラン、業界初のWEB集客型葬祭サービス。
2009年10月、全国一律の料金設定をした葬儀プランを展開。インターネットで集客する業界初のサービスを開始。インターネットでお葬式の情報収集ができる手軽さ、全国のネットワーク、低価格な費用と料金体系のわかりやすさが支持され、2021年実施の「葬儀受注件数に関する調査(2020年度)」において2018年の調査以降、4年連続で全国No.1の葬儀実績※を獲得しました。
※2021年2月 TPCマーケティングリサーチ調べ



本件に関するお問合わせ先
株式会社ユニクエスト
広報担当:佐藤(Sato)

〒550-0004 大阪市西区靭本町1-6-3
携帯:080-9664-6940
MAIL:pr@uqo.jp

関連リンク
RashiK
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小さなお葬式
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