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クアンタム社、ActiveScale 6.0ソフトウェアと新しいオブジェクト・ストレージ・プラットフォームでエクサバイト規模のデータ管理の課題を解決

Digital PR Platform / 2021年7月12日 14時0分

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パフォーマンスや可用性を犠牲にすることなく無制限のスケーラビリティを実現することで、増加するデータからより多くの価値を引き出せるようにします


日本クアンタムストレージ株式会社(東京都港区、カントリーマネージャ:瀧口昭彦、以下クアンタム社)は、ActiveScale™オブジェクト・ストレージ・ソフトウェアの新しいリリースを発表しました。これは、増え続ける非構造化データを保存、管理し、そこから価値を引き出す方法を一新します。ActiveScale 6.0ソフトウェアは、無制限のスケーラビリティを提供し、あらゆる規模で、データの可用性、耐久性、セキュリティを損なうことなく安定したパフォーマンスを実現します。現在、このソフトウェアは、新しいActiveScale X200プラットフォームのように少ないスペースで高密度、大容量のストレージを提供する、簡素化されたコンバージド・システム・プラットフォームなど、条件を満たすプラットフォームで、サブスクリプションでご利用いただけます。ActiveScale 6.0ソフトウェアは、Supermicro®から購入することもでき、様々な購入オプションと任意のプラットフォームに導入できる柔軟性を提供します。

クアンタム社長兼CEO、Jamie Lernerは次のように述べています。「デジタル・トランスフォーメーションの加速により、データの増加も加速しています。私たちは、お客様がデータを使用してビジネスを前進させるために必要なツールを確保することをお勧めします。ActiveScaleソフトウェアのシームレスなスケーラビリティは、データをその量に関わらず最大限に利用できるようにして、科学的な新発見、競争力をもたらすビジネス・トレンドの識別、次の大ヒット映画の制作を可能にします。」

ゲノム、AI/ML、地球科学、宇宙科学、ビデオの使用における革新により、データが爆発的に増加しています。ITおよびデータ・センターの管理者には、これらのデータを手頃な価格で保管するだけでなく、継続的な研究、再構成、再使用のためにデータへのアクセスを簡単にするという課題が課されています。ActiveScale 6.0および新しいX200プラットフォームは、シンプルで高性能なアクセスをより高いシステム密度で実現することで、このニーズに応え、ユーザーの生産性を向上させて、管理、電力、インフラの全体的なコストを大幅に削減します。



[画像1]https://user.pr-automation.jp/simg/1148/49231/550_526_2021070911180660e7b1de2b571.jpg

新しいActiveScale 6.0ソフトウェアは、容量、処理、オブジェクト数を無制限に拡張でき、大量のデータの増加と管理を容易にします。ActiveScaleを使用すると、企業は、コンピューティング、ネットワーク、ストレージのリソースをシームレスに拡張し、その規模で安定したパフォーマンスを実現できます。パフォーマンスのチューニングやリバランスは不要です。独自の2層ソフトウェア・アーキテクチャは、フラッシュやディスクのリソースを最適化し、リアルタイム・ヒューリスティックを採用することで、並列で全てのシステム・リソースにデータを動的に配置し、最高の効率性とバランスの取れた長期的なパフォーマンスを実現します。これと対照的なのが、静的または確定的データ・レイアウト・ポリシーを採用している他のオブジェクト・ストレージ・ソリューションで、これらは、システムの成長を妨げるホットスポットやリバランス・タスクに直結しています。

クアンタム社のActiveScale X200オブジェクト・ストレージ・プラットフォームは、最新世代の高密度、大容量サーバー・テクノロジーを生かした、新しいシンプルなコンバージド・システム・プラットフォームです。標準のデータ・センター・ラック内で、前世代のプラットフォームと比較すると、X200の3モジュールActiveScaleオブジェクト・ストレージ・クラスターは、以下を実現します。

ストレージ密度が78%向上(物理容量で14.6ペタバイト)
持続スループットが最大7倍(最大51GB/秒)
オブジェクト数は6倍(300億)



[画像2]https://user.pr-automation.jp/simg/1148/49231/500_559_2021070911181160e7b1e30db58.jpg


このような機能の向上により、システム全体のフットプリントが削減され、構成の大小を問わず導入が簡単になります。新しいプラットフォームでスケールアウトすると、容量、パフォーマンス、オブジェクト数は無制限になり、容量は数エクサバイト、オブジェクトは数10億まで増やせる統合システム・クラスターを作成することができます。現在ActiveScaleをお使いのお客様には、新しいプラットフォームで既存のActiveScaleクラスターを簡単に拡張できるというメリットがあります。ActiveScale X200は、先日発表したActiveScale P100E3エントリー・オブジェクト・ストレージ・プラットフォームと連携します。ポートフォリオが拡張されたことで、ActiveScaleシステムは数百テラバイトから数百エクサバイト、さらにそれ以上の規模で導入できるようになりました。

ActiveScale 6.0ソフトウェアとX200プラットフォームは現在購入可能です。詳細については、クアンタム社のWebサイトをご覧ください。

クアンタム社について
クアンタム社の技術とサービスは、お客様のデジタル・コンテンツのキャプチャ、作成、共有を支援し、且つ長期に渡って保存および保護します。データ・ライフサイクルのあらゆる段階に最適なソリューションを搭載したクアンタム社のプラットフォームは、高解像度ビデオ、画像、産業用IoTに、最速のパフォーマンスをご提供いたします。これが、世界中の大手エンターテインメント企業、プロスポーツチーム、研究機関、政府機関、大企業、クラウド・プロバイダーがクアンタム社のソリューションで世界を幸福に、安全に、スマートにしている理由です。詳細は https://www.quantum.com/jp
を是非ご覧ください。




本件に関するお問合わせ先
日本クアンタムストレージ株式会社
email: japan_info@quantum.com
Tel: 03-6890-3038(代表)

関連リンク
Active Scale
https://www.quantum.com/ja/products/object-storage/

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