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日本製鉄 意匠性チタンTranTixxiiⓇが飛沫防止アクリル板スタンドに採用

Digital PR Platform / 2021年9月17日 10時21分

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日本製鉄株式会社(以下、日本製鉄)の意匠性チタンTranTixxiiⓇ(トランティクシー)が、東洋ステンレス研磨工業株式会社(本社:福岡県太宰府市、以下、東洋ステンレス研磨工業)の意匠デザインブランドMAKO JAPANとのコラボにより開発されたチタン製の飛沫防止アクリル板スタンドに採用され、イナバインターナショナル株式会社(本社:東京都渋谷区、以下、イナバインターナショナル)より発売されました。

TranTixxiiⓇの意匠性とステンレス研磨工業MAKO JAPANのデザイン性が融合し、これまでにないチタン製アクリル板スタンドが出来上がりました。チタン素材は耐食性が高くメンテナンスが容易です。また、金属イオンの溶出が極めて少ない事から、飲食物に与える影響が殆どありません。

デザインは、汎用タイプと彫刻家/森貴也氏(大分県竹田市)デザインの2種。それぞれ、TranTixxiiⓇのチタンを素材に東洋ステンレス研磨工業で研磨とイオンプレーティングゴールド(*)を施しています。森貴也氏デザインタイプのコンセプトは「刻一刻」で、日常の喧騒から離れ、自然の中に身を置いてゆっくりと時の流れを感じるここだけの特別な時間を演出するという意味が込められています。すでに、加賀料理の継承者として伝統と革新の料理を作り続ける料亭「浅田」の店舗の一つである「名古屋浅田」に設置頂いており、店内の高級調度品とマッチしているとの高い評価を頂戴しています。

日本製鉄は、常に世界最高の技術とものづくりの力を追求し、国連で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs)にも合致した製造プロセスの開発、優れた製品・サービスの提供を通じて社会の発展に貢献して参ります。当社はチタン製品を通じて、新型コロナウィルス(COVID19)対策でも安全安心への貢献を目指します。

(*)真空中でイオン化した金属の化合物を対象物に蒸着させる表面処理技術で、「金」に勝るとも劣らない艶やかな輝きと、極めて高い耐久性を持つことが特長。



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アクリル板スタンド 汎用品写真


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アクリル板スタンド 森貴也氏デザインタイプ写真

【チタン製スタンド開発でコラボレーションした企業等】
(1)TranTixxii 製造  :日本製鉄株式会社
(2)MAKO JAPAN 製造 :東洋ステンレス研磨工業株式会社
(3)デザイン     :森貴也氏
(4)販売       :イナバインターナショナル株式会社



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日本製鉄のデザイニングチタン「TranTixxii(トランティクシー)」ホームページ
  https://www.nipponsteel.com/product/trantixxii/


お問い合わせ先:
日本製鉄株式会社 総務部広報センター TEL:03-6867-3419
         チタン営業部自動車・建材室 TEL:03-6867-5611
以 上


[画像4]https://user.pr-automation.jp/simg/84/51131/400_74_202109171002046143e90cc17f0.jpg

[画像5]https://user.pr-automation.jp/simg/84/51131/250_31_202109171002106143e91202136.jpg





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