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MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス、SAS Viya® on Cloudを新たに採用

Digital PR Platform / 2021年10月22日 11時0分

SASによる革新的なフルマネージド・アナリティクス環境を提供

SAS Institute Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:マイケル・キング、以下 SAS)は、MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長 グループCEO 原典之、以下 MS&AD) 傘下の保険会社が、SASの提供するフルマネージドサービス「SAS® Cloud」と最先端のAIプラットフォームである「SAS Viya」を導入したことを発表いたしました。

SAS Cloudは、20年以上の歴史を持つクラウドサービスで、世界70か国以上450社を超えるお客様が利用されている豊富な実績を有しています。この度、本保険会社は、SASのインフラストラクチャーからSASアプリケーションまで包括的に保守・運用するフルマネージドサービスであるSAS Cloud環境を採用しました。

SAS Cloudは、従来のオンプレミスに加え下記の特徴を有します。

シングルSLAによりSASアプリケーションの99%の稼働を保証
単一窓口での対応により製品サポートやお問い合わせ、障害対応を迅速化
インフラストラクチャーを含む包括的な保守・運用によりIT部門の負担を軽減


また利用するSAS製品についても、従来のプログラミングユーザーに限定されたSAS環境ではなく、GUIやPythonやRなどのOSS(オープンソースソフトウェア)でも利用可能な最新のAIプラットフォームであるSAS Viyaが採用されました。SAS Viyaは、金融機関や製造、通信、サービス、ライフサイエンスなど幅広い業種において、国内外に豊富な導入実績があります。

SAS Viyaでは、従来のSASにはない以下のような特徴があります。

GUIやOSSでの利用により、SASプログラミングスキルを持たないユーザーにも利用のすそ野を拡大
既存SAS資産の移行機能により、移行作業・移行期間を最小化
クラウドネイティブなアーキテクチャにより、利用状況の変化に応じて柔軟にシステムを拡大縮小
ブラウザインターフェイスにより、テレワーク/リモートワークに対応


今後、SASではSAS Cloudへの積極的なシフトにより、保険会社様のITコスト削減やIT部門の負荷軽減を支援していきます。また、SAS Viyaには最先端のAIアルゴリズムなど幅広い業務に利用可能な豊富な機能群が用意されているため、それらの機能を新たな業務へ適用することで、業務のより一層の効率化や高度化を実現することが可能となります。


SASについて
SASは、アナリティクスのリーディング・カンパニーです。SASは、革新的なソフトウェアとサービスを通じて、世界中の顧客に対し、データをインテリジェンスに変換するためのパワーとインスピレーションを届けています。SASは「The Power to Know®(知る力)」をお届けします。

*SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。
その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。



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