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神田外語キッズクラブから東京2020パラリンピック難民選手団へ応援メッセージを贈りました ~「難民」を知ることから始まるSDGsへの取り組み~

Digital PR Platform / 2021年10月27日 2時5分

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神田外語グループの児童英語教室である神田外語キッズクラブ(東京都千代田区/運営:株式会社神田外語文庫)は東京2020パラリンピックに出場した難民選手団への応援メッセージを各教室で募集し、難民選手団をサポートするUNHCR(難民高等弁務官事務所、以下:UNHCR)へ贈りました。首都圏の1都3県で運営する全12教室で募集を行い、約200枚もの手紙が集まりました。戦争・紛争・迫害等で自国を追われハンディを背負いながらも奮闘する難民選手団のアスリートを応援するメッセージとなっており、UNHCRから難民選手団に共有されました。




 神田外語キッズクラブ(以下、キッズクラブ)は、世界のことばと文化を学べる語学教育機関である神田外語大学・神田外語学院のグループとして、1996年に創立されました。キッズクラブでは、神田外語グループの効果的な外国語習得法の研究・実践をもとにして、そのノウハウを生かした教育を提供しています。

 「言葉は世界をつなぐ平和の礎」という神田外語グループの建学理念のもと、単に英語を教えるだけでなく、世界をフィールドとして活躍できる自分の未来を描いてもらうため、世界で活躍できる「英語力」「人間力」「自分力」を備えた''Global Citizen''を育てる教育にも取り組んでいます。
 その一環として、この度の東京2020パラリンピックを機会に、戦争・紛争・迫害で自国を追われハンディを背負いながらも、日々厳しいトレーニングに励み、日本に来た選手団に何かの形で応援することを目的に、本企画が実現しました。全12教室の土曜日授業を受講している生徒へ募集を行ったところ、約200枚ものメッセージが寄せられました。
 また、難民について知ることで、SDGsを促進し、平和につなげることも本企画の重要なポイントです。SDGsで「難民」という言葉は使われていませんが、ゴール10の「国内および国家間の不平等を是正する」などの目標は難民問題に大きく関わっています。子どもたちの心に、この度の経験が残り、いつかSDGsへの関心及び取り組みに繋がっていくことを期待しています。


企画概要
【贈呈日】2021年9月1日(水)
【参 考】
キッズクラブ( https://kidsclub.co.jp/
)
UNHCR( https://www.unhcr.org/jp/unhcr_and_refugees
)



▼本件に関する問い合わせ先
学校法人佐野学園(神田外語グループ) グループコミュニケーション部
室井優太朗
住所:東京都千代田区内神田2-13-10
TEL:03-3258-5837
FAX:03-5298-4123
メール:media@kandagaigo.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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