カードゲームの企画・製作・販売を行ってきた同人サークル青い街(所在地:神奈川県横浜市鶴見区、代表:杉岡一樹)を、2014年7月1日(火)に法人化します。

DreamNews / 2014年7月1日 11時0分

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東京ゲームマーケットを中心に熱心なファンを獲得してきたカードゲーム・メーカー青い街が、2014年7月1日、法人として新たなスタートを切ります。 規模の拡大や複雑化するゲームが多い中、青い街は「できるだけシンプルに、誰でも楽しめる」カードゲーム作りを目指しています。

青い街が提供するゲームの特徴は、ルールが簡単で、誰でもすぐに遊べることです。そのコンセプトは、「世界平和」という代表者(=杉岡)の思いが核になっています。「カードゲームで世界平和?」と思われるかも知れませんが、簡単なルールを覚えるだけで、言葉の違いを超えて多くの人が楽しめる。それが、青い街の理想です。

さて、青い街の組織体としての特徴は、その人員構成にあります。創業当初の従業員は、代表者一人。つまり、ゲームの考案からデザイン、営業活動までを一気通貫で同じ人間が行います。それにより制作費(ないし外注費)が圧縮されることもあって、今回の法人化に踏み切りました。
その構成は「働き方」という点でも、新しい挑戦になっていると思います。DTPやインターネットの発達により、個人が担当できる範疇は大きく広がっており、それを最大限に生かした形だからです。
将来的な拡大計画としては、同じことができるメンバーを増やしていくのではなく、世界展開を念頭に、他言語でルールブックの翻訳や交渉ができる人材を募集していきます。


【商品の特徴】
1. ルールが簡単で、誰でもすぐに楽しめます
ポケモンや遊戯王などのトレーディング・カードではなく、UNOに代表されるような、誰でもすぐに楽しめるルールとカード構成です。

2. ケースの裏面が解説書になっています
パッケージはカードをくるむ形になっており、非常にコンパクト。そして、裏面が解説書になっています。それによって製造工程に無駄がなくなり、解説書の保管を気にする必要もなくなりました。そのことに比重をかけて、今年度のGoodDesign賞にも応募(7月15日:一次発表)をしています。

3. 卓越したクオリティー
デザイン関連の印刷会社として日本屈指のGRAPH株式会社(http://www.moshi-moshi.jp)に、製造を発注しています。結果、カードの手触りなども他に例がないほど心地よく、ファンからは「勾玉のようだ」という評をもらっています。

販路については、まずはインターネット通販から始め、徐々にリアル店舗へ展開していきます。また、実売商品やノベルティ製品として、カードゲームの企画・デザインなども引き受けていく計画です。


【商品ラインアップ】
創業時に発売するゲームは、以下の4種類です。

■『GRUND(裏切りの理由)』30枚セット、1,500円
  マフィアをテーマに、メンバーの裏切りをボスが当てる、スピーディーなゲームです。
 「TGiW」に掲載された論評:http://www.tgiw.info/2014/06/grund.html

■『PAAR(恋人同士)』50枚セット、1,800円
  自分の欲しいカードを持っている人と「二人で上がる」というゲームです。
 「TGiW」に掲載された論評:http://www.tgiw.info/2013/05/paar.html

■『UNGERADE(奇数)』60枚セット、1,500円
  トランプの『神経衰弱』に戦略性を加味したゲームです。
 「TGiW」に掲載された論評:http://www.tgiw.info/2011/12/ungerade.html

■『再見(また会いましょう!)』20枚セット、1,200円
  再会する場所と時間を記載してお互いに持っておく、ちょっと変わったゲームです。


【会社概要/問い合わせ先】
・会社名:株式会社青い街
・代表者:杉岡一樹
・資本金:4,000千円
・事業内容:カードゲームの企画・製作・販売、各種デザイン
・所在地:神奈川県横浜市鶴見区豊岡町28-24-313
・Tel:0120-575-023
・E-Mail:aoimachi.info@gmail.com
・公式販売サイト:http://aoimachi.com/
・公式ブログ:http://aoimachi.sblo.jp/
・facebookページ:https://www.facebook.com/aoimachi.card

画像1:公式販売サイトの画面
画像2:代表作『PAAR』のケースを開いたところ

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