(07/04)社会インフラ的大規模サービスを支える今の認証技術/事例と、次世代のDiameter

DreamNews / 2014年6月27日 9時0分

かもめエンジニアリングは、07月04日(金)に開催される「明日の認証会議」にて、「社会インフラ的大規模サービスを支える今の認証技術/事例と、次世代のDiameter」のタイトルで講演致します。

かもめエンジニアリング株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:潮村 剛、以下「かもめエンジニアリング」)は、07月04日(金)に開催される「明日の認証会議」にて、「社会インフラ的大規模サービスを支える今の認証技術/事例と、次世代のDiameter」のタイトルで講演致します。

詳細及びお申込みは、以下のURLからお願い致します。
http://kfep.jp/20140704/

(会議の主旨)
クラウドサービスやネット通販など、インターネットを利用した様々なサービスが急速に進む中、個人情報の漏洩事件が相次いでいます。また、暗号化ライブラリ「OpenSSL」の脆弱性「Heartbleed」が社会問題になるなど、インターネット上のセキュリティ強化については喫緊の課題となっています。
一方、
・Office365やGoogleApps、SalesforceCRMなどに代表されるクラウドサービスをより活用していくために、企業内の情報システムとどのように認証連携するべきか?
・「BYOD」と呼ばれる私的デバイス活用が注目されていますが、この流れを推進しつつセキュリティを強化するにはどうすればよいか?
・ユーザ数が数十万人、数百万人、数千万人といった規模の社会的なサービスを実現するには、どのような技術を用いるべきなのか?
・NTTの光回線開放や、MVNOサービスの増加でニーズが高まる、Diameterにどう対応するべきなのか?
・「マイナンバー制度」について、地方自治体や民間企業はどう対応し、どう活かしていくべきか?
といった、我々の生活や社会をより良くするために、「認証」がどうあるべきか?といった前向きな課題も多くあります。
このように「認証」について様々な環境の変化や課題があるなかで、本会議では、今はなく、遠い未来でもなく、「明日、何をするべきか」というテーマを選んで議論を進めて行きます。
また、要素技術や仕様についての細かい議論ではなく、利用者の視点に立った議論を行っていきます。
さらに、単なるセミナー、勉強会ではなく、参加者の皆様からも広く意見を集められるよう、事前にご意見や質問を集めて、登壇者に回答してもらう時間を取ります。
主催:株式会社オープンソース活用研究所
協力:株式会社オージス総研
株式会社コミュニティ・クリエイション
かもめエンジニアリング株式会社
プログラム:
13:30~ 受付
14:00~14:10 「明日の認証会議」開催主旨について
オープンソース活用研究所 所長 寺田雄一
14:10~15:10 「クラウドサービスやBYODの潮流と、企業の認証」
株式会社オージス総研
企業において、Office365やGoogleApps、SalesforceCRMなどに代表されるクラウドサービスをより活用していくために、企業内の情報システムとどのように認証連携するべきか。また、「BYOD」と呼ばれる私的デバイス活用が注目される中、この流れを推進しつつセキュリティを強化するにはどうすればよいか。セキュリティを確保しつつ情報システムの活用を推進する手法や事例について解説します。
15:10~15:20 休憩
15:20~16:00 「マイナンバー制度に、地方自治体や民間企業はどう対応するべきか」
株式会社コミュニティ・クリエイション
「マイナンバー制度」の導入が間近に迫っている。当初の税や社会保障の分野での活用にとどまらず、真に住民の利益となるよう「マイナンバー」を活用するために、地方自治体や民間企業はどう対応していくべきか。また、情報システムとしては、どのような対応をするべきなのか。将来に備えて、今するべきことについて解説します。
16:00~16:40 「社会インフラ的大規模サービスを支える今の認証技術/事例と、次世代のDiameter」
かもめエンジニアリング株式会社
企業において、インターネットを活用した顧客とのコミュニケーション強化が重要な課題となっています。
大手企業では、顧客数(ユーザ数)が数十万人、数百万人、数千万人といった規模となり、その認証システムの構築には高度な技術を必要とします。
性能、拡張性、セキュリティ、コストなどを考慮しつつ、安定した認証基盤を実現する方法について、イー・アクセス社を始めとした国内大手通信企業のネットワーク認証を構築した事例も交えながら解説します。
また、RADIUSの後継である次世代ネットワーク認証プロトコル「Diameter」の動向についても解説します。
16:40~17:10 参加者からの問題提起と議論
17:10 終了
その他、詳細及びお申込みは、以下のURLからお願い致します。
http://kfep.jp/20140704/



(本プレスリリースに関する連絡先)
かもめエンジニアリング株式会社
担当:寺田
(Web)http://kfep.jp/contact/


(参考)かもめエンジニアリング株式会社について
設立:2008年5月1日
代表者:代表取締役 潮村 剛
資本金:2,000万円
事業内容:コンピュータソフトウェアおよびハードウェアの研究、開発、販売、サポート
所在地:東京都品川区上大崎4-5-37
URL:http://kamome-e.com/ (企業ホームページ)  kttp://kfep.jp/ (ソリューションページ)
主要製品:分散KVSストレージ 「KFEP(ケイフェップ)」 国内携帯電話キャリアの利用者接続制御や、大手回線ホールセラーの利用者アクセス制限など、速さと大量処理を必要とする最前線の現場で運用されている。

(参考)KFEPについて
 KFEPは、ユーザ数が数十万~数千万規模の大規模システムにおける、認証エンジンです。大手通信会社のネットワーク認証システムにおいて、業界トップクラスの導入実績があります。かもめエンジニアリングの独自の特許技術をベースに開発されており、サーバ1台で秒間1万リクエスト以上の処理性能を誇り、またサーバを追加することで性能を拡張することが可能です。

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