最大規模のLED展示会「国際LED&OLED EXPO2014」が大盛況のうちに終了

DreamNews / 2014年7月3日 15時0分

KINTEXで行われた最大規模のLED展示会「国際LED&OLED EXPO2014」が6月27日(金)、盛況のうちに閉幕した。

最大規模のLED展示会「国際LED&OLED EXPO2014」が大盛況のうちに終了


KINTEXで行われた最大規模のLED展示会「国際LED&OLED EXPO2014」が6月27日(金)、盛況のうちに閉幕した。


今年で12回目を迎えたこの展示会は、LED/OLED照明や機器、部品、素材メーカーや研究機関に至るまで、総13ヶ国の260社余りから参加した600ブース規模で進行され、開幕式現場には産業通商資源部のキムジェホン次官、KUMHO電気のパクミョング副会長、FEELUXのノ・シチョン会長、国際照明協会のJan Denneman議長など、韓国内外の関係者70人余りが参加した。


「国際LED&OLED EXPO2014」は、LED産業の現住所を確認する場となった。ほかにもグローバルな競争力を確保するために海外バイヤーとの輸出商談会、国際照明協会(GLA)理事会、国際LED/OLED会議など、多岐にわたる交流が行われた。


参加企業には、フィリップスエレクトロニクス、パナソニック、KUMHO電気、ILJIN LED、FEELUX、YUYANG DNU、アモセンス、Techsign Light Panel、ITSWELL、JEIL MI、SAMJIN LND、HANYANG半導体、ICE PIPE、KOREA SUN LED、WOORIM Chem Tech、Evernet電子、GIGALANE、DONGKWANGライティング、米国のNuSil、Monolithic、中国のEVERFINE、Yan Tai Gem Chemicalsなど、例年に比べて多くの海外企業が参加し、さまざまな製品を披露した。


また、会場内に政府の研究開発成果を展示する展示館が設けられ、各機関と参加企業の研究開発成果を披露したほか、LED/OLED産業の業界の動向を展望する「国際LED and Green Lighting Conference」と海外バイヤー100人を招待して行われる輸出商談会、新技術の開発優秀企業授賞など、付帯イベントが用意され、業界の専門家たちと関係者たちの多くの呼応を得た。

この展示会の詳細な情報は公式ホームページ(LED EXPO www.ledexpo.com、OLED EXPO www.oledexpo.com、Optronics Expo www.optronicsexpo.com)に接続して得るとができる。お問い合わせは展示事務局(02-783-7979)あるいは電子メール(led@exponu.com)に。

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