マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、世界の抗癌剤について調査結果を発表

DreamNews / 2014年6月30日 18時0分

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日・米・欧3極における2013年の抗癌剤市場は、前年度比29.1%増の5兆8,778億円となった。分子標的薬が市場の原動力となっており、今後も市場の成長を牽引していくとみられる。当資料では抗癌剤の市場動向および開発動向を日・米・欧3極を中心に調査・分析。さらに、主要企業の商品展開や提携状況、業績、開発状況などを調査し、各社の成長戦略をレポートしている。

概要
◆日・米・欧3極における抗癌剤市場は2013年度で5兆8,778億円。これは円安の為替レートが追い風となり、前年度より29.1%も拡大している。

◆市場拡大の牽引役となっているのは、分子標的薬。とりわけ、去勢抵抗性前立腺癌治療薬の「Zytiga」および「Xtandi」や、メラノーマ治療薬の「Yervoy」「Zelboraf」「Tafinlar」「Mekinist」、さらに難治性の結腸直腸癌治療薬である「Stivarga」が新たな市場を切り開いている。また、「MabThera/Rituxan」の後継品となる「Gazyva」と、新規抗HER2療法薬の「Perjeta」および「Kadcyla」が登場して、市場の成長を後押ししている。

◆さらに、世界初の抗PD-1/PD-L1療法として、日本ではnivolumabが、米国ではlambrolizumabがそれぞれ2014年中に発売される見込み。両剤の登場によって癌免疫療法が勃興し、個別化医療と並ぶ癌治療の主流になると期待が高まっている。

◆分子標的薬以外では、新規サリドマイド誘導体の「Pomalyst/Imnovid」、アルファ線放射性医薬品の「Xofigo」、世界初のフルオロチミジン系代謝拮抗剤の「ロンサーフ」が2013年から2014年にかけて発売され、市場の成長に弾みをつけている。

◆当資料では抗癌剤の市場動向および開発動向を日・米・欧3極を中心に調査・分析している。さらに、主要企業の商品展開や提携状況、業績、開発状況などを調査し、各社の成長戦略をレポートしている。
TPC市場調査レポート
「2014年 世界の抗癌剤市場」
―参入各社は癌免疫療法へシフト、癌治療は新たな時代を迎える―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr310140168
資料体裁:A4判285頁
発 刊 日:2014年6月30日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
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