コンピュウェア フラッグシップカンファレンス “Perform Day 2014 Japan”を日本で初めて開催

DreamNews / 2014年7月1日 11時0分

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日本コンピュウェア株式会社は、2014年6月12日、時事通信ホールにて、日本で初となる「Perform Day 2014 Japan」を開催いたしました。「Perform Day」はコンピュウェアが提唱するAPMを、市場動向、顧客事例、最新ソリューション情報など、あらゆる角度からご紹介することを目的に、ワールドワイドで開催する、年に一度のフラッグシップカンファレンスです。

豊富な導入事例の紹介によりCompuware APMの理解促進を図る


日本コンピュウェア株式会社は、2014年6月12日、時事通信ホールにて、日本で初となる「Perform Day 2014 Japan」を開催いたしました。「Perform Day」はコンピュウェアが提唱するAPM(アプリケーションパフォーマンス管理)を、市場動向、顧客事例、最新ソリューション情報など、あらゆる角度からご紹介することを目的に、ワールドワイドで開催する、年に一度のフラッグシップカンファレンスです。

最初のセッションでは、IDC Japan株式会社 ソフトウェア&セキュリティグループ グループマネージャーの眞鍋 敬氏による「ITシステム世代交代への準備を急げ:第3のプラットフォームで変容するITシステム」と題した基調講演が行われました。講演では、企業のIT投資の現状や、「ユーザの投資は次第に第2のプラットフォームから第3のプラットフォームへシフトする」という国内ICT市場予測が示され、第1、第2のプラットフォームから、クラウド、ビッグデータ、ソーシャル技術など第3のプラットフォームへのシフトへ向けての課題や、今後、第3のプラットフォームへのITシフトをいかにビジネスに活かすか等が提言されました。

その後はAPMのトレンドや各種Compuware APM製品が紹介され、実際にCompuware APMを導入・稼働している企業による事例紹介が行われました。
T&D保険グループのIT戦略を一手に担う、T&D情報システム株式会社のセッションでは、大同生命の新たな営業端末「エース・ウィズ」の開発にあたり導入したCompuware dynaTraceの活用効果などが具体的な事例とともに紹介されました。

新端末に求められた「従来以上の『性能の良さ』」を実現するために課題として挙げられたのは、以前より頭を悩ませていた「システムのパフォーマンス管理・分析」と、「性能の前提値・性能モデルの精緻化に向けた稼働統計情報の形式の統一」でした。同社土川氏はCompuware dynaTraceについて、「テスト中から本番稼動後の性能監視において威力を発揮した。また、データの”中身”に基づいた業務の分析にも活用している」とし、同製品を活用した今後の取り組みについてもご紹介いただきました。
続いて行われたECサイトの構築サービスなどを行う株式会社コマースニジュウイチによる事例紹介では、ECサイト構築、運用、性能維持にあたり同社が抱えていた課題とCompuware APM導入後の改善点についてご講演いただきました。

同社宋氏は「ECサイトの構築・運用には、多数のステークホルダーが関わり、システム連携も多岐に渡る。また性能要件は高まる中、機能を追加しながらも性能は維持しなければいけない。さらに性能維持にあたっては、?数精鋭の勘と経験を持つ”性能職人”に依存しなければならず、毎月複数のサイトをリリースする中、 ”性能職人”が不足する」とし、Compuware dynaTraceを導入するに至った経緯について話されました。導入の結果として”追加プログラムの構造的な課題の迅速な把握”、”第三者による品質監査作業の高精度化・効率化”の実現など多数の具体的な効果事例が示され、「開発者教育」、「性能リスク管理」面での副次的な効果についてもご紹介いただきました。

当日は主に企業のIT部門に所属する方々など約100名が参加し、講演会の他、各パートナー企業(Compuware APM製品の販売を取り扱う企業)のブースに立ち寄り、Compuware APM製品の画面を閲覧しながら説明を受けるなどしました。
来場者アンケートでは、「APMについてより深い知識を高めることができた。」、「ユーザ事例紹介は大変参考になりました。」、「具体的な使用事例を知り得たので良かった。」、「APMの性能モニタリング機能について理解できた。」、「APMについてあまり知らなかったが非常に参考になりました。」、「エンドユーザ様に提案する商材として必要と感じている。」、「紹介いただいた事例を持ち帰り、活用できるようにします。」といったコメントが寄せられ、APMの有用性やCompuware APM 導入によるメリッ トについて、理解を深めていただく場となりました。

コンピュウェアは今後も、“Perform Day”を通して、あらゆるステークホルダーの皆様に、APMならびにCompuware APMについて体感していただける機会をご提供してまいります。


【Perform Day 2014 Japanをふりかえって】
日本コンピュウェア APM事業部 営業技術部 技術本部長 福田 慎

『本カンファレンスの盛会は、ITに携わる方々の間でAPMがいかに注目されているかを示唆していると言えます。単にアプリケーションのパフォーマンス計測を目的とするのではなく、その導入によってITコストの削減や売り上げの増大に効果を発揮するAPMは、今後さらに多くのお客様に活用いただけるようになるでしょう。今後もモバイル、ビッグデータ、クラウドなど、APMが必要となる領域はますます広がっていきます。APMソリューションをトータルに提供できる唯一のベンダーであるコンピュウェアに是非ご期待ください。』


■ Compuware APMについて

Compuware APMは、新世代のアプリケーションパフォーマンス管理のリーディングソリューションです。従来のAPMソリューションが、動作が重く、使いづらく、リアクティブであるのに対して、Compuware APMは軽く、使い易く、プロアクティブに問題に対処できるシステムです。Compuware APMは、モバイル、クラウド、ビッグデータ、SOAを含めた、複雑化する最新のアプリケーションを管理できるように作られています。大企業から中小企業まで5,000社を超える企業が、Compuware APMを利用し、数万におよぶアプリケーションを最適化し監視しています。企業は、実際のエンドユーザ体感を理解することにより、より洗練された分析機能、先進的な自動化、パフォーマンスライフサイクルの基礎を活用し、パフォーマンスの向上、プロアクティブな問題解決、アプリケーションリリースの短縮、アプリケーション管理コストの削減を実現しています。
APM市場におけるコンピュウェアのリーダーシップについては、コンピュウェア社のホームページに詳しく記載されています。


■ コンピュウェアコーポレーションについて

コンピュウェアは、‘The Technology Performance Company’として、顧客企業の持つ、最も中核にある革新的な技術について、パフォーマンスをより最適化することにより、顧客企業のビジネスを前進させるためのツールを提供します。

現在、世界的に最も大規模な組織の多くを含む、7,100社以上の企業が、パフォーマンスを管理するために、コンピュウェア社のその新世代アプローチを不可欠としています。

・米国コンピュウェアコーポレーションhttp://www.compuware.com (英語)
・日本コンピュウェア株式会社 http://www.compuware.co.jp/ (日本語)

コンピュウェアは、Twitter、Facebookなどからも情報を配信しています。

http://twitter.com/compuware (米国本社アカウント:英語)
http://twitter.com/compuware_japan (日本コンピュウェアアカウント:日本語)
http://www.facebook.com/Compuware (米国本社アカウント:英語)
http://outageanalyzer.com/ (Outage Analyzer:英語)


■  お問い合わせ先

・報道関係の方
日本コンピュウェア株式会社広報事務局 (株式会社ジャパン・カウンセラーズ内)
TEL:03-3291-0118、Email:compuware@jc-inc.co.jp

・Compuware APMソリューションをご検討の方
日本コンピュウェア株式会社営業部代表
TEL:03-5473-4531、Email:marketingjapan@compuware.com

※記載されているすべての製品名および会社名は各所有者の商標です。

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