三重県「鈴木英敬」知事が「大塚 愛」の楽曲制作のための心音収集に協力! 10000人の気持ちがつながってひとつの歌が生まれる 「スマート光ハートビートプロジェクト」ハートビートキャラバン開催@三重

DreamNews / 2014年7月3日 16時0分

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先日記者発表会が行われた「スマート光ハートビートプロジェクト」(実行委員会代表:西日本電信電話株式会社)の第二弾となるハートビートキャラバンが三重県四日市市内で開催された。

先日記者発表会が行われた「スマート光ハートビートプロジェクト」(実行委員会代表:西日本電信電話株式会社)の第二弾となるハートビートキャラバンが三重県四日市市内で開催された。
本プロジェクトは、新しいコミュニケーションの形として、全国から集める心音等をもとにひとつの歌を生み出し、距離、世代、性別を超えて人と人をつなぐ目的で発足。
 プロジェクトのアンバサダーには、シンガーソングライターの大塚 愛さんが就任しており、心音等をもとにした楽曲を制作いただき、プロジェクト内での発表を予定している。そして、この楽曲制作のための心音収集活動を「スマート光ハートビートプロジェクト」ハートビートキャラバンと題し、実行委員会のメンバーの一つである「NPO法人ファザーリング・ジャパン」及び、三重県、四日市市等の協力のもと「ファザーリング全国フォーラム実行委員会」が主催するイベント「ファザーリング全国フォーラムinみえ」にて行ったものである。
当日はブースで、心音収集キットを使っての心音収集と、鼓動を手のひらで振動として感じる、心臓ピクニックセットのデバイスの体験が実施された。ブースでは、たくさんの子育て中パパ達を中心としたファミリーが心音収集に参加し、体験した母親の中にはお腹の中にいた頃の我が子の鼓動を思い出し、感動で涙する姿もみられ、その他あたたかいメッセージが寄せられた。
また、イベントに出席した三重県の「鈴木英敬」知事は快く心音収集に協力、心臓ピクニックセットのデバイスの体験では自分の鼓動を手のひらで感じると「すごい技術ですね!」と驚きを見せた。12月には知事の心音も大塚 愛さんが制作するという楽曲に活用される予定だ。
四日市市のゆるキャラ「こにゅうどうくん」が心臓ピクニックセットのデバイスを楽しそうに体験している様子も見られた。
 このハートビートキャラバンは引き続き、西日本を中心に展開される予定。



<イベント概要>
■名 称: 「スマート光ハートビートプロジェクト」ハートビートキャラバン(実行委員会代表:西日本電信電話株式会社)
■日 程: 2014年6月27日(金)、6月28日(土)
■会 場: 四日市市文化会館(四日市市安島2-5-3)
■内 容: 心音収集キットによるブースでの心音収集

<本プロジェクトに関してのお問い合わせ先>
スマート光ハートビートプロジェクト広報事務局
TEL:06-6342-0207 (9時30分~17時30分 土日祝除く)
FAX:06-6342-3377
E-mail:heartbeat@ml.hq.west.ntt.co.jp

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