うつ病予防や日頃のイライラやうつうつの解消に役立つマインドフルネスの入門書、『不安、ストレスが消える心の鍛え方 マインドフルネス入門』が本日(7月18日)発売(取次搬入)です。

DreamNews / 2014年7月18日 12時0分

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清流出版株式会社は、7月18日に大田健次郎著『不安、ストレスが消える心の鍛え方 マインドフルネス入門』を発売します。 第三世代の認知行動療法として注目を集めるマインドフルネス心理療法。さまざまな分野で活用されつつあるマインドフルネスの考え方は、うつ病の予防や日頃のイライラやうつうつの解消に役立ちます。

イライラやうつうつ、さらにしつこい怒り。ストレスの多い現代社会に生きる私たちは、マイナスの感情や思考に陥りがち。しかし、マインドフルネスの技法を使えば、思考の悪循環を断ち切り、自分をよく理解して自分を好きになることができます。日本的マインドフルネスの自己洞察瞑想療法(SIMT)の瞑想法・呼吸法などを解説。マインドフルネス実践の入門書として最適。

<マインドフルネスとは?>
…欧米で生まれたストレス対処法。医療、教育、福祉など、さまざまな分野で応用されつつある。心の病の改善に使われる場合は「マインドフルネス精神療法・心理療法」と呼ばれ、第三世代の認知行動療法とされている。
日本の習慣や文化に合うように改善したものが、著者が確立した日本のマインドフルネスである自己洞察瞑療法(SIMT)で、うつ病や不安障害の改善・再発予防に効果を示している。

<目次概要>
1章イライラ、うつうつはどこからくるのか
2章「欲・怒り」を乗り越えるために
3章心を平穏に保ち、病を予防するマインドフルネス
4章より深くマインドフルネスを理解するために
5章マインドフルネスの実践

■大田健次郎(おおた・けんじろう)プロフィール■
1945年、宮崎県生まれ。一般社団法人日本マインドフルネス精神療法協会代表、特定非営利活動法人マインドフルネス総合研究所代表、日本マインドフルライフ協会理事。マインドフルネス精神療法士。一橋大学商学部卒業、花園大学大学院修士課程修了。自らのうつ病を坐禅などで治した経験をもとに、マインドフルネス心理療法の「自己洞察瞑想療法」を開発。1993年から、うつ病などの支援活動を行なう。著書に『うつ・不安障害を治すマインドフルネス』(佼成出版社)などがある。
一般社団法人日本マインドフルネス精神療法協会
http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/
特定非営利活動法人マインドフルネス総合研究所
http://mindfulness.jp/

●書名 『不安、ストレスが消える心の鍛え方 マインドフルネス入門』
●本体:1,800円(税別)
●著者:大田健次郎
●四六判並製 256ページ
●清流出版 編集部(担当 古満 温)
電話: 03-3288-5405  FAX: 03-3288-5340
            MAIL: furumitsu@seiryupub.co.jp

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