プロジェクトアブロードの建築活動が南アフリカの「世界デザイン都市」で金星受賞!

DreamNews / 2014年7月22日 9時0分

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プロジェクトアブロードが南アフリカで関わっている建築プロジェクトが、ケープタウンで開催されている「世界デザイン都市」で金星を受賞しました。貧困地区でのインフラなどの建築に貢献してきたことが、文化・社会・経済発展に貢献していると高く評価されました。

産業デザイン社会国際会議(ICSID)と国際グラフィック団体協議会(ICOGRADA)が2年に一度共催する国際的デザインイベント「世界デザイン都市」。このイベントでは、世界各国がそれぞれの街のデザインを紹介します。2014年は南アフリカのケープタウンがホストシティに選ばれ、社会・文化・経済の発展に貢献するデザインをテーマに460以上のデザインプロジェクトが紹介されています。今年7月、プロジェクトアブロードがケープタウン郊外のタウンシップで関わっている建築プロジェクトが、このイベント内でケープタウンの持続的発展に大きく貢献しているということで、金星賞を受賞しました。

プロジェクトアブロードの建築プロジェクトが関わっているのは、貧困地区であるタウンシップに位置する公園で行われている、異なる3つの地域の関係を改善させる役割を担う「Friends and Neighbours」というプログラムで、これらの地域にまたがる緩衝地帯で、各地域に関心がある自然保護をテーマに進められています。人間と自然の共存をテーマに景観が破壊されないことを前提に、このエリアに必要なインフラを構築しています。この中では、プロジェクトアブロードが協力している図書館、保育所、コミュニティセンター、野菜農園などがつくられていますが、こうした活動が貧困地区での発展に強く貢献しているとして、「世界デザイン都市」で高い評価を得ました。
建築には世界中から集まるプロジェクトアブロードのボランティアが参加し、現地スタッフと共に地域に必要とされる建物を作り続けています。現在は「世界デザイン都市」のイベントに関わる民間団体ともタイアップしながら活動を進めていますが、イベント終了後もボランティアを募集し続け、継続的にタウンシップでの建築活動は継続していきます。


◆プロジェクトアブロードについて
1992年に英国でPeter Slowe博士(元オックスフォード大学教授)によって、学生に海外でのボランティア経験の機会を提供することを目的として設立されたグローバル会社で す。当初はルーマニアで英語を教えるボランティア活動のみに特化しておりましたが、徐々に規模が拡大し、現在ではボランティア参加者の年齢は問わず、活動 国も世界29ヶ国に広がりました。日本事務所も2008年に設立され、年間約1万人のボランティアが世界中から参加しています。
URL: http://www.projects-abroad.jp

◆当プレスリリースに関するお問い合わせ先
電話:050-3775-9030
メール:info@projects-abroad.jp

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