【食生活】20代の29%が「毎日」外食。60代以降の半数以上は「ほとんどない」

DreamNews / 2014年7月23日 14時0分

【食生活】20代の29%が「毎日」外食。60代以降の半数以上は「ほとんどない」

~生活向上WEBが、「食」に対する意識調査を2316名に実施~
ヘルスケアサービスを行う「生活向上WEB」(株式会社クリニカル・トライアル/本社:東京都豊島区/代表取締役:滝澤宏隆)が、食に対する意識調査を行った。

【調査概要】
(1)調査対象:全国、食生活が気になる20~60代の男女 2316名
(2)調査期間:2014年2月~5月

■外食(コンビニ弁当・出前等も含む)する機会はどれくらいですか?
1位 週1回程度 29%
2位 ほとんどない 27%
3位 毎日 25%
4位 週3回程度 19%

画像参照

年齢が低い・BMIが高い人が外食する回数が多い傾向に。
この結果から、BMIと外食をする回数との間に相関関係があると推察される。

外食は摂取カロリーが高くなり、栄養バランスも偏りがちになる。
年齢が低い人が好んで食すインスタント食品、ファストフード等を多く摂る事は決して栄養にいいとは言えないだろう。
年齢が高い人やBMIが低い人ほどカロリーや栄養バランスに対する意識が高いようだ。

【CTリサーチ】
第二回 食に対する意識調査
http://www.seikatsu-kojo.jp/research/vol2.php

【生活向上WEB】
疾患、服薬データを活用した50万人のヘルスケアリサーチパネルである「生活向上WEB」では、
病気に関する様々なアンケートリサーチを実施しております。
<本件に関するお問い合わせ先はコチラ>
株式会社クリニカル・トライアル 柳橋
e-mail:yanagibashi@clinical-t.com
TEL:03-6869-0021

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