いずみ市民生協の商品検査センター「コープ・ラボ」にて、夏休み親子体験教室を開催します

DreamNews / 2014年7月28日 10時0分

写真

いずみ市民生協の商品検査センター「コープ・ラボ」にて、夏休み親子体験教室を開催します。今年の体験教室のテーマは、『でんぷん』を調べてみよう!。人にとって、体を成長させ、動かすエネルギー源である「でんぷん」。子どもたちが自分の手で「でんぷん」を取り出して、顕微鏡で観察したり、含まれているものを探したり、楽しく調べながら、「でんぷん」の役割や性質を学びます。

今年の体験教室のテーマ/『でんぷん』を調べてみよう!
人にとって、体を成長させ、動かすエネルギー源である「でんぷん」。子どもたちが自分の手で「でんぷん」を取り出して、顕微鏡で観察したり、含まれているものを探したり、楽しく調べながら、「でんぷん」の役割や性質を学びます。

1.開催日時
【第1回】 8月 1日(金)10:00-12:00
【第2回】 8月 5日(火)10:00-12:00
【第3回】 8月15日(金)10:00-12:00

2.参加対象者
小学校3年生以上と保護者 各回 40人程度

3.開催場所
商品検査センター「コープ・ラボ」
住所/和泉市テクノステージ3-1-3 ※駐車場あり

*いずみ市民生協のホームページにて、コープ・ラボの施設や機能、検査の様子がわかる動画も配信しています
【アドレス】 http://www.izumi.coop/

4.参考(昨年の様子をご紹介)
2013年に開催した「親子体験教室」では、野菜や果物のビタミンCの量を調べ、日常の食生活に欠かせない栄養素“ビタミンC”について親子で学びました。
家庭ではなかなかできない実験を親子で楽しく行え、日頃の食生活を見直す機会になり、夏休みの自由研究のヒントとしても活用できました。
参加者には修了証として、参加家族写真のオリジナルうちわを贈呈しました!
インフォメーション(1)
いずみ市民生協の商品検査機能の歴史
1987年、いずみ市民生協の検査部門として羽曳野市の旧物流センター内に商品検査室を開設しました。微生物検査からスタートし、1989年より残留放射能検査も始めました。1993年には、堺市三国ヶ丘に商品検査センターとして移設し、食品添加物、残留農薬検査、遺伝子組換え食品や畜種判別検査など検査機能の拡充をすすめてきました。
2010年に、現在のテクノステージ(和泉市)に新商品検査センター「コープ・ラボ」を開設。
既存検査の品質向上や効率化をすすめ、食品アレルゲン、重金属検査、また産地を特定する微量元素測定など、さらに検査機能を拡充させました。2011年には、新たに放射性物質の検査機器を導入し、検査結果はホームページで公開しています。

インフォメーション(2)
いずみ市民生協は、今年40周年を迎えます。40周年の記念事業として、2014年度にはコープ・ラボ内に「たべる*たいせつ*ミュージアム」を増設オープン予定です。

【本件についてのお問い合わせ先】 いずみ市民生協 理事会事務局 広報担当 高野(たかの) 072-232-5100

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング