9/20(土) 【公益資本主義推進協議会 大久保秀夫 会長による特別公開講座】 これからの社会起業家の在り方 ~新しい資本主義を目指して~

DreamNews / 2014年7月28日 9時0分

この度社会起業大学では、一般社団法人 公益資本主義推進協議会 大久保秀夫会長をお招きしこれからの社会起業家の在り方について、お話を頂きます。 起業家/企業家として、30年以上企業経営にも携わってきた大久保氏の経験から、新しい資本主義に向けての、企業と社会との関連性から見たこれからの企業の在り方=企業の本質について、会場のお一人お一人に具体的なメッセージをお伝えいたします。

近年、何事にも「やり方」ばかりが取り上げられる傾向にある中、3.11の東日本大震災をきっかけに、「やり方」よりももっと本質なこと、つまり「在り方」が問われるようになっています。

これまでの企業の優劣は、「社会性」(社会的価値があるか)に優先して、「経済性」(儲かるか)で判断されてきました。
しかし、「経済性」を優先させた売上・利益至上主義の企業は、そうそう長くは続きません。
何故ならば、「経済性」を優先させることで、お客様や自社の製品/商品・サービス、社員までもが、儲けるための手段になってしまうからです。

一方、「社会性」を優先させた社会的価値創造型の企業は、長期間にわたり、存続・継続しており、そこでは自社の社員を育て、安定配当で株主にも還元し、社会的責任を果たしています。
企業は、単に短期的に売上・利益の向上を目指すのではなく、自社の製品/商品・サービスを通じて、すべてお客様のためになることを考え、また、社員に対しては、自己成長の場を提供するということに存在価値があると考えます。

経済合理性を優先させた結果、疲弊し、俯きがちになってしまった日本や世界は、今こそ"原点回帰"をするべきなのです。
今こそ企業や個人の存在とは何かという原点に立ち返り、“人のために働く”“人と人との繋がりや支えあい”を大事にする 公益主義、社会合理性を優先する考え方が、まさにこれからの日本と個人を豊かにすると考えています。

「新しい当たり前を創造し続ける経営者こそ成功できる」
IT化がもたらした価値観の多様化や人口構造の急激な変動によるマーケットの変化において、今回の特別公開講座では、起業家/企業家として、30年以上企業経営にも携わってきた大久保氏の経験から、新しい資本主義に向けての、企業と社会との関連性から見たこれからの企業の在り方=企業の本質について、会場のお一人お一人に具体的なメッセージをお伝えいたします。

お申し込み・詳細はこちら
http://www.socialvalue.jp/seminar/detail001035.html

日時:2014年9月20日(土)14:00-16:00
場所:社会起業大学(東京都千代田区二番町2番平田ビル1階)
定員:50名(定員に達し次第終了)
費用:2,000円

【お問い合わせ先】
*社会起業大学 運営事務局
*TEL:03-6380-8444
*Mail:info@socialvalue.jp

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