-マナーに関する意識調査 - 他人のマナー違反が気になることが「ある」のは約8割 気になりながらも注意をしないのは、「トラブルを避けたい」から

DreamNews / 2014年7月31日 15時0分

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1.他人のマナーが気になることが「ある」と回答したのは全体の約8割 2.マナー違反をしている人に「直接注意をしない」と回答したのは全体の約7割 3.全体の約半数が、自覚しながらもマナー違反の経験あり

アンケートサイト「Qzoo」(http://qzoo.jp/)を運営する株式会社ゲイン(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田隆太朗)は会員を対象に「マナーに関する意識調査」を実施し、500名から回答を得ました。

◆◆本件に関するお問い合わせ◆◆ 広報に関するお問い合わせ:株式会社ゲイン
TEL:03-5776-2821   FAX:03-5776-2822
データを転載・引用する場合は、Qzooが実施した調査であることを明記して下さい。


◆◆調査実施会社概要(株式会社ゲイン)◆◆
本社所在地:東京都港区芝公園1-3-8 苔香園ビル6F
代表取締役社長:岡田隆太朗
設立:1991年4月 
資本金:10,440万円
事業内容:インターネットマーケティングリサーチ
URL:http://www.gain-www.com/
運営サイト:Qzoo(http://qzoo.jp/

調査概要

調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:全国20歳~69歳の男女
調査時期:2014年7月
集計対象者:500名
▽ 集計対象 構成
[性別]男性250名 女性250名 


公共の場で他人のマナーや振る舞いが気になることが「ある」人は、全体の約8割
公共の場や電車内で、他人のマナーや振る舞いが気になることがあるかどうかについて聞いたところ、「ある」(82.2%)、「ない」(17.8%)という回答となった。
尚、「ある」と回答した人について、その頻度が「しょっちゅうある」は25.2%、「たまにある」が57.0%。
また、「ない」と回答した人については、「あまりない」が15.4%、「まったくない」が2.4%。
性別や年代別で回答値に大きな差は見られないが、気になることが「ある」という回答については、50代(92.0%)と60代(83.0%)が、それぞれ全体のパーセンテージ(82.2%)を上回った。
Q:あなたは、公共の場や電車の中などで他人のマナーや振る舞いが気になることはありますか。(ひとつだけ)

性×年代別 気になる他人のマナー違反TOP5


他人のマナーや振る舞いについて気になることが「ある」人に、具体的にどのようなことが気になるかを聞いてみたところ、上位3位は下記の通り。
1位:複数人横並びで歩き、通行の妨げになっている(60.5%)
2位:控えるべき場所での携帯電話の使用(58.0%)
3位:ゴミのポイ捨て(49.2%)
尚、この質問では男女別で回答に差が出る結果となった。(下段:<表1>(n)参照)
男性が気になるマナー違反は「控えるべき場所での携帯電の使用」。
女性が気になるマナー違反は「複数人で横並び歩き、通行の妨げ」。また、「ニオイ」に関わる項目が上位に挙げられることも女性の特徴といえる。


Q:あなたが、公共の場や電車の中などで気になる他人のマナーや振る舞いはどんなことですか。(いくつでも)

また、もっともマナーが悪いとイメージする年代について聞いたところ、マナー違反をする・しないに「年齢・年代は関係ない」という回答が全体の約4割(39.8%)となった。
特定の年代を回答に挙げた人については、「20代」(23.0%)がトップ、次いで「10代」(15.8%)と、若年層に回答が集まる傾向が見られた。
Q:あなたが、「マナーが悪い」とイメージする年代について、もっともあてはまるものをひとつお選びください。

他人のマナー違反について、直接注意をすることが「ない」のは、トラブルを避けたいから

他人のマナー違反について、その相手に直接注意することがあるかどうか聞いてみたところ、「ある」が26.2%、「ない」が73.8%という割合だった。
「ある」と回答した人のうち、男性が62.6%、女性が37.4%となった。また、年代別では60代が全体の約3割を占める。
尚、注意したことが「ない」と回答した人にのみ、その理由を尋ねたところ「注意をしてトラブルになるのが嫌だから」と挙げた人が全体の約6割だった。
そのトラブルについて、経験が「ある」のは11.0%で、9割近くの人が経験は「ない」と回答した。
左側Q:あなたは、他人のマナー違反について、その相手に直接注意をすることがありますか。(ひとつだけ)
右側Q:あなたは、公共の場や電車の中などで他人とマナーのことでトラブルになった経験がありますか。(ひとつだけ)



全体の約半数が「マナー違反だと自覚しながらもついしてしまう行為がある」と回答
自分自身のマナー違反についても聞いてみたところ、マナー違反を自覚しながらもついやってしまうことが「ある」と回答したのは全体の約半数。
その具体的なマナー違反行為として、携帯電話に関する行為が上位1位・2位となった。
「緊急時など必要に駆られて」「急いでいて仕方なく」という理由も見受けられたが、一方では、「少しだけなら許されると思って」「つい・なんとなく」等の理由も多く挙げられた。
Q:あなたが、マナー違反だと自覚しながらもついやってしまうことは何ですか。(いくつでも)

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