ビーコンを使った日本初の見守りサービス「見守りエビスプロジェクト」に関するお知らせ

DreamNews / 2014年8月4日 12時0分

ベイシスイノベーション株式会社と株式会社佐賀新聞社・株式会社佐賀新聞文化センンターは、認知症の高齢者の徘徊や、子供が巻き込まれる犯罪の防止に、地域社会の見守りの重要性が高まる中、10月から「見守りエビスプロジェクト」に乗り出す。小型の電波発信器を使って高齢者や子どもの位置情報を把握する実証実験。地域に密着した新聞販売店の機動力を生かして、住民生活の安心感向上につなげることを目的とします。

お取引様 各位  平成26年8月4日
                     
ビーコンを使った日本初の見守りサービス「見守りエビスプロジェクト」に関するお知らせ

ベイシスイノベーション株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:沼倉進、以下ベイシスイノベーション)と株式会社佐賀新聞社(本社:佐賀市天神 代表取締役社長:中尾清一郎 以下佐賀新聞社)・株式会社佐賀新聞文化センンター(本社:佐賀市白山 代表取締役社長:中尾清一郎 以下佐賀新聞文化センター)は、認知症の高齢者の徘徊(はいかい)や、子どもが巻き込まれる犯罪の防止に、地域社会の見守りの重要性が高まる中、10月から「見守りエビスプロジェクト」に乗り出すことを決めました。小型の電波発信器を使って高齢者や子どもの位置情報を把握する実証実験。地域に密着した新聞販売店の機動力を生かして、住民生活の安心感向上につなげることを目的とします。
佐賀新聞の創刊130周年記念事業として、佐賀新聞社社と佐賀新聞文化センター、システムを提供するベイシスイノベーションとの共同プロジェクト。対象地域は佐賀市与賀町や赤松町などの佐賀新聞佐賀南部販売店エリア、同市巨勢町など北川副販売店の一部エリア。65歳以上と小学生以下の千人に500円硬貨大の小型電波発信器「ビーコン」を無償で配布。地域の学習塾や商店、スーパーなど80メートル置きにビーコンの電波を関知する専用機器を500カ所設置し、ビーコンを持った人が通ると瞬時に位置を把握することができます。
家族はウェブサイトから子どもや高齢者の行動記録を確認できる。塾など所在を確認したい場所を登録しておけば、行動記録のメールが送られてくる。1人暮らしの高齢者200人には、自宅のドアなどにビーコンを取り付け、動きを確認。長時間動きがない場合は、ベイシスイノベーションのコールセンターから最寄りの販売店へ連絡が行き、異変がないか様子を見に行く。
実証実験は来年3月末まで行い、システムやメール配信の稼働を確認する。




【関連リンク】
《ベイシスイノベーション》「beaconnect」(ヒ゛ーコネクト)専用ページ http://www.beaconnect.jp/
《佐賀新聞社》掲載記事 http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/89546



【本件に関するお問い合わせ先】
ベイシスイノベーション株式会社 担当:金澤・近藤
TEL:03-5148-8873 E-mail:info@basis-inn.jp
佐賀新聞社販売局
TEL:0952-28-2131

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