孫文、蒋介石、毛沢東…「親日中国」指導者の罪を暴く『日本を翻弄した中国人 中国に騙された日本人』「教養としての中国」と「現実の中国」2つの中国に振り回された20世紀日本人の悲劇!

DreamNews / 2014年8月12日 10時0分

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株式会社ビジネス社(東京都新宿区:代表取締役社長 唐津隆)は、2014年8月9日に『日本を翻弄した中国人 中国に騙された日本人』を発売いたします。

株式会社ビジネス社(東京都新宿区:代表取締役社長 唐津隆)は、2014年8月9日に『日本を翻弄した中国人 中国に騙された日本人』を発売いたします。

本書では、日中近現代史は「反日」と呼ばれる中国指導者よりも、明治・大正・昭和を通じ「親日」と考えられてきた中国指導者の腹黒さが問題であったとし、本書では、いままでになかった切り口で真実の歴史をひも解いていきます。
「近代中国において特に顕著になったのが、『他国依存』という性格で、中国は国内の政治革命や政治改革に関して、他国になり振りかまわずに全面依存する傾向がある。その他国の選択肢の一つに日本があり、『日中友好』とはそのための戦略語にすぎない。このことは孫文から胡錦濤までまったく共通している。戦略に過ぎないために、選択肢からはずれたときに、中国はごく容易に反日主義に転化し、中国が他に依存した国と日本の対立が生じる」というのが筆者の主張です。
日本では、教養として漢文が重要に扱われ、『三国志』の物語が支持されるなど「教養としての中国」にロマンを抱く傾向があります。しかしながら、「現実の中国」はそれとは全く異なるものであり、「親日中国指導者」はそれを悪用してきた側面があることを本書で暴いています。そして、20世紀の日本人はその2つの中国に振り回されたことが悲劇と言えるでしょう。本書では日本人の中にある教養としての「中国」のあり方を問い、自己反省を迫ることで、近未来、ふたたび日本が自信の無理解がゆえに中国に利用されないことを願って書かれております。

著者:渡部望
1972年群馬県生まれ。早稲田大学大学院法学研究科(刑事法研究室)修了。西尾幹二氏に師事し、雑誌やインターネットで評論活動を展開する。著書に『蔣介石の密使 辻政信』(祥伝社新書)、『国家論』(総和社)などがある。

(著者)渡辺望


(価格)1,000円+税

〈発売日〉2014年8月9日 

〈出版元〉ビジネス社



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株式会社ビジネス社 広報担当:松矢
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TEL03-5227-1602/ FAX 03-52271603

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