ご当地アニメ監督が常陸大宮市長を表敬。茨城県産アニメ『あぐかるPLAY WITH IBARAKI編 第5話常陸大宮市久慈川』完成報告会

DreamNews / 2014年8月12日 13時0分

株式会社メディクリエ(茨城県つくば市)は茨城県の委託事業により、茨城県の魅力をPRする茨城県産アニメーション『あぐかる』の新シリーズ『あぐかるPLAY WITH IBARAKI編』を制作中。8月7日(金)、『あぐかる』の監督・芦名みのる氏が常陸大宮市役所を訪れ、8月1日(金)に公開となった「第5話常陸大宮市久慈川」のDVDを三次真一郎市長に贈呈、完成を報告した。

株式会社メディクリエ(茨城県つくば市)は茨城県の委託事業により、茨城県の魅力をPRする茨城県産アニメーション『あぐかる』の新シリーズ『あぐかるPLAY WITH IBARAKI編』を制作中。8月7日(金)、『あぐかる』の監督・芦名みのる氏が常陸大宮市役所を訪れ、8月1日(金)に公開となった「第5話常陸大宮市久慈川」のDVDを三次真一郎市長に贈呈、完成を報告した。
本作は市制施行・合併10周年を迎える常陸大宮市が舞台。常陸大宮市の特産品であるあゆを釣ることができる久慈川で、主人公の原木(ばらき)さなえと悪の一味・ごじゃっぺブラザーズがあゆを巡って戦うストーリーとなっている。
芦名監督は「福島県にある母方の実家へ向かう際に常陸大宮市をよく通る。『あゆの町・常陸大宮市』というのぼりを見かけていたので、常陸大宮市を舞台にするときはあゆをテーマにするのがベストだと思った。当初(常陸大宮市を舞台にしたストーリーは)もう少し後の制作、配信になる予定だったが、あゆ釣りの解禁や『あゆの里まつり』の開催に合わせました」と語った。
実際にアニメを視聴した三次市長は「想像していたよりもとても綺麗で、ストーリーもしっかりしている。10月16日に市制施行・合併10周年を迎えるにあたり、市の魚に指定されたあゆも今年は豊漁。あゆをテーマにアニメを作っていただきとても嬉しく思う。是非PRに活用していきたい。イベントなどでも上映し、多くの市民に見てもらいたい」と語り、「アニメの舞台になった舟生橋が聖地になるといいですね」と笑顔を見せた。
あぐかるPLAY WITH IBARAKI編「第5話常陸大宮市久慈川」は現在ニコニコ動画とYouTubeで無料公開中。9月1日(月)からはニコニコチャンネルにて有料配信(7日間10pt *)に切り替わる。
*10円程度。
■『あぐかるPLAY WITH IBARAKI編』概要
茨城県つくば市に拠点を置くアニメーション制作スタジオ「スタジオぷYUKAI※」。2010年から独自に制作、インターネットでの配信を開始した「あぐかる」は、アニメを通じて茨城と農業をポジティブにアピールすべく、稲作をテーマとしてストーリーを展開しています。2014年、茨城県の委託事業である起業支援型地域雇用創造事業「茨城県のイメージアップを推進するデジタルクリエイターの人材確保・育成事業」により、スタジオぷYUKAIが県内各地の魅力を紹介する新作アニメ「あぐかるPLAY WITH IBARAKI編」を制作、配信を開始しました。2014年6月よりニコニコ動画、YouTubeにて公開の新シリーズ「あぐかるPLAY WITH IBARAKI編」では、舞台を茨城県全域に移し、観光地や特産品を中心に茨城県各市町村の魅力をアピールしています。
※「スタジオぷYUKAI」は株式会社メディクリエのアニメーション制作部門です。


<アニメーション概要>
【作品名】
『あぐかるPLAY WITH IBARAKI編』第5話常陸大宮市久慈川
【配信期間】
2014年8月1日(金)~9月1日(月)
以降はニコニコチャンネルにて有料配信(10pt*/7日間)*10円程度
【配信サイト】
ニコニコ動画「あぐかるチャンネル」内
http://ch.nicovideo.jp/agukaru
YouTube「PLAY WITH IBARAKIチャンネル」内
https://www.youtube.com/channel/UCZ6ai3MjAo3KHLX9pYpLcAg
【放映時間・内容】
7分間のショートアニメ
【監督・脚本】
芦名みのる(攻殻機動隊あらいず『株式会社きゅーか』など)
【PLAY WITH IBARAKIポータルサイト】
http://playwith.ibaraki.jp/

■本件についてのお問い合わせ先
株式会社メディクリエ 担当:枝村
【メール】press@medicrie.jp
【株式会社メディクリエ HP】http://www.medicrie.jp/
【スタジオぷYUKAI HP】http://puyukai.com/

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