国際学会 「Immunogenicity and Bioassay Summit 2014-免疫原性およびバイオアッセイサミット2014年」(CHI主催)の参加お申込み受付開始

DreamNews / 2014年8月14日 10時0分

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先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、2014年11月17日~19日 米国、ベセスダにて開催されますCHI主催 国際学会 「Immunogenicity and Bioassay Summit 2014-免疫原性およびバイオアッセイサミット2014年」の代理店として参加のお申込み受付を8月13日より開始致しました。

このイベントは3つの学会で構成され、FDAからの8名のプレゼンターをはじめとする40名を超えるプレゼンテーションがあり、15を超えるインタラクティブ分科会とパネルディスカッション、4つのショートコース、展示会場/ポスターホールなど様々な交流の機会があります。

Immunogenicity Prediction & Mitigationは治験責任医師に向け、早期の意思決定のための非免疫原性製品の設計と選定に役立つよう企画されました。また、Immunogenicity Assessment & Clinical Relevance and Optimizing Bioassays for Biologicsは、治験責任医師がバイオアッセイや免疫測定の複雑な問題を解決し、製品が安全かつ有効であることを保証するプログラムを構築し、法規制要件を満たすことを目的としています。

今年の目玉

▼臨床開発における免疫原性の課題についてさらに掘り下げます。
既存の反応性、標的干渉、Fc-Fc相互作用、薬剤干渉、高次複合体の影響、ADAの特徴、アッセイバリデーション、カットポイント
▼特定の製品に焦点を当てます:インターフェロンベータ、酵素置換療法、“ノブ・アンド・ホール”治療薬、ADC、第VIII因子、免疫毒性、血友病製品、Adnectin
▼14を超える新たなインタラクティブ分科会から詳細にディスカッションしたいテーマを選んでいただけます。
▼肉眼では見えない粒子、凝集体、不純物の影響についてより焦点が当てられます。
▼投与経路の影響について新しい角度から検証します。
▼補償拡大とケーススタディ、および医療当局からのフィードバックがあります。
▼ADC、二重特異性およびフラグメントなどの複合的メカニズムを持つ分子の取扱いに関するプレゼンテーションがあります。

株式会社グローバル インフォメーションでは、皆様の利便性を図る為に、日本語、英語、韓国語、中国語で「Immunogenicity and Bioassay Summit 2014-免疫原性およびバイオアッセイサミット2014年」の情報を提供するとともに、学会の参加のお申し込みを承っております。

学会:「Immunogenicity and Bioassay Summit 2014-免疫原性およびバイオアッセイサミット2014年」
開催日:2014年11月17日~19日
開催地:米国、ベセスダ:Hyatt Regency Bethesda, Bethesda, MD
日本語公式サイト:http://www.giievent.jp/chi299440/


≪本件に関するお問合せ先≫
Cambridge Healthtech Institute代理店
株式会社グローバル インフォメーション
〒215-0004 川崎市麻生区万福寺 1-2-3
アーシスビル 7階
電話: 044-952-0102
FAX: 044-952-0109
E-mail: conference@gii.co.jp

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