オークネットバイクオークション 7月成約排気量別ランキング

DreamNews / 2014年8月20日 11時0分

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 情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、2014年7月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。  当ランキングは、全国3,700店の二輪販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットバイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、2014年7月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。
 当ランキングは、全国3,700店の二輪販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットバイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

 250ccクラスでは、オフロード車が全般的に輸出買いが強い傾向が見られましたが、お盆休みの影響もあるのか7月終盤は中だるみ状態に。スポーツ系は新型車中心の相場が強く、スクーター系は相変わらずの動向で、低年式は応札に弱含みの傾向が引き続き見られます。

 400ccクラスでは、比較的に落ち着いた相場動向になってきたようです。ネイキッドクラスも、3点車が中心で10万円~20万円台への応札が多く、30万円台に入ると限られた応札に。店頭での動きは春先に比較すれば落ち着いてきている様です。アメリカンは、シーズン中に売りたい傾向が強まり、相場は弱含みに変わってきています。

 401cc以上クラスでは、YZF-R1の驚きの相場が続いています。完全に玉不足状態で、特に高年式車は売りつくしからの跳ね上がりが大きいようです。これが影響して、低年式車も程度と走行距離次第では強い相場が展開されており、暫くはこの状態が続くものとみられ、スーパースポーツが熱い夏になっています。

 夏本番、需要期を迎えて、オークションの活性化が続いています。全体的には、大型車を中心として応札が非常に強く、特にリッタークラスの高年式スーパースポーツ車は奪い合いが続いている模様。新車の玉不足も一部に生じていることも拍車をかけているようで、暫くはこの傾向が続くものと見られます。


2014年7月 オークネット成約排気量別ランキング5  (2014年7月開催のバイクオークションより集計)

※尚、本データに関しては、提供元としてオークネットという企業名を記載の上でご自由に御利用ください。

本件に関するお問い合わせは 株式会社オークネット
経営企画室 広報担当 藤崎(真)・降旗・白田
TEL:03-6440-2530 MAIL:request@ns.aucnet.co.jp

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