マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、チーズ市場について調査結果を発表

DreamNews / 2014年8月21日 17時30分

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2013年度のチーズの総消費量は、29万5,333トン、金額ベースでは、2,895億円となった。その中で、メーカー各社は高付加価値商品を投入する動きが強まっている。具体的には、機能性やプチプレミアムを訴求した独自性のある商品開発があげられる。当資料では、チーズの用途別、種類別、タイプ別の市場分析をおこなうとともに、主要参入企業15社の販売動向および商品戦略を明らかにしている。

概要
◆2013年度のチーズの総消費量は、前年比2.0%減の29万5,333トンとなった。消費量は2009年度から4年連続で増加し、2012年度には初めて30万トンを突破した。しかし、2013年度は円安の進行や輸入原料価格の高騰などで、輸入ナチュラルチーズが大きく減少し、再び30万トンを下回った。

◆市場規模は、金額ベースで、前年比1.4%減の2,895億円となった。家庭用チーズでは、最も規模の大きいスライスにおいて、大手流通業者のPB強化や新規参入メーカーの低価格商品が台頭するなど、価格競争が激化している。また、業務用チーズは、輸入ナチュラルチーズの価格高騰の影響で、チーズメニューを展開しているメーカー各社がチーズの使用量を減らしていることから、それぞれの市場が伸び悩んでいる。

◆こうした状況の中でメーカー各社は高付加価値商品を投入し、低価格商品との価格競争を回避する動きが見られる。具体的には、森永乳業の「ワールドセレクト」、六甲バターの「フロマジュエル」や「濃硬チーズ」、マリンフードの「スティリーノ」、チェスコの「トランブレー」、伊藤ハムの「ブルサン」など機能性やプチプレミアムを訴求した独自性のある商品が挙げられる。

◆当該資料では、こうした動きが見られるチーズ市場の動向を調査・分析。用途別(家庭用・業務用)、種類別(プロセスチーズ・ナチュラルチーズ)、タイプ別の市場分析をおこなうとともに、主要参入企業15社の販売動向および商品戦略を明らかにしている。
TPC市場調査レポート
「2014年 チーズの市場分析調査」
―独自性のある品揃えがチーズ市場の活性化の鍵を握る―
詳細はこちら>> http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr120140176
資料体裁:A4判150頁
発 刊 日:2014年8月21日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
■FAX     06-6538-6531
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