【矢野経済研究所マーケットレポート】「 2014年版 薬局経営の将来」を発刊いたしました

DreamNews / 2014年9月8日 12時0分

矢野経済研究所では、下記の要領にて「 2014年版 薬局経営の将来」を発刊いたしました。

「衰退か」それとも「経営の安定的な持続か」。薬局経営は、大きな転換点に立たされている。2014年4月の調剤報酬改定は、そのことを決定付けるものとなった。 これまでわが国の医薬分業は、政府の強力な後押しによって進展してきた。そのことで薬局も調剤を主体にした薬局の店舗を増やすことで売上・利益共に得ることができた。特に門前・マンツーマン薬局は、最小のリスクで確実な売上と利益が確保できるビジネスモデルとして定着し、一部の薬局が大規模化することになった。 しかし、わが国の医薬分業は医療費の拡大や国民への認知につながったものの、医療関係者や国民からその必要性を十分に認められるまでには至っていない。にもかかわらず大手薬局チェーンの中には規模の拡大に走り、M&Aを繰り返すところや、新規に店舗を開設し続けるところがマスコミなどから注目されるようになった。そのような薬局チェーンの中には、上場を果たしているところもあり、決算期を迎える度にその好決算が報道されている。 その結果、医療関係者の中には、「医薬分業の成果は何か」とか、「本来医療機関に帰属すべき利益が薬局に移転している」などと、厳しい批判が薬局全体に投げかけられるようになった。 本調査レポートでは、昨年に引き続き今年も薬局経営が今後どのように変化し、あるべき姿とはどのようなものなのかということを、文章に加え独自の図表、さらには薬局薬剤師へのアンケート調査結果などを交えてわかりやすく掲載した。

発刊日: 2014/08/27
体裁: A4 / 175頁
書籍 定価 162,000円 (本体 150,000円 消費税 12,000円)
PDFレギュラー(事業所内利用限定版) 定価 162,000円 (本体 150,000円 消費税 12,000円)
セット(書籍とPDFレギュラー) 定価 194,400円 (本体 180,000円 消費税 14,400円)
PDFコーポレート(法人内共同利用版) 定価 324,000円 (本体 300,000円 消費税 24,000円)
セット(書籍とPDFコーポレート) 定価 356,400円 (本体 330,000円 消費税 26,400円)

■本資料のポイント
●都道府県別必要薬局数を明示
●今後の薬局経営を取り巻く環境変化を予想
●変化の時代に生き残れる薬局と薬局チェーンの経営スタイルを展望
●薬局薬剤師266名に業務の状況や課題についてアンケート調査を実施

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http://www.yano.co.jp/market_reports/C56113700
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