ナムコ、米国に『パックマン』がモチーフの複合エンターテインメント施設を出店 『Level 257(レベル・ツー・フィフティ・セブン)』 シカゴ郊外に2015年初頭オープン

DreamNews / 2014年9月11日 18時0分

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株式会社ナムコ(本社:東京都大田区/社長:萩原 仁)は、米国イリノイ州のシャンバーグ(シカゴ郊外)に、ビデオゲーム『パックマン(英文名称:PAC-MAN)』をモチーフとした複合エンターテインメント施設『Level 257 (Two Fifty Seven)』を、2015年初頭にオープンすることに決定しましたのでお知らせいたします。

株式会社ナムコ(本社:東京都大田区/社長:萩原 仁)は、米国イリノイ州のシャンバーグ(シカゴ郊外)に、ビデオゲーム『パックマン(英文名称:PAC-MAN)』をモチーフとした複合エンターテインメント施設『Level 257 (Two Fifty Seven)』を、2015年初頭にオープンすることに決定しましたのでお知らせいたします。

施設の開発並びに運営は、バンダイナムコグループの米州地域におけるアミューズメント施設運営会社であるナムコ・エンターテインメントINC. (本社:イリノイ州ウッドデール/社長:吉田 均)が行います。

『Level 257』は、ナムコ※が開発したビデオゲーム『パックマン』の最終面が256であることにちなみ名付けられました。『パックマン』は1980年7月に発売した業務用ゲーム機で、同年10月に米国に進出、ユニークなキャラクターと洗練されたグラフィック、独創的なゲームシステムにより、その人気は日本国内をはるかに上回り、“パックマンフィーバー”といわれる空前のブームを引き起こしました。そして今日では各地の有名美術館での収蔵展示など、コンピュータエンターテインメントを代表するアートとしても高い評価を受けています。

『Level 257』は、『パックマン』のインスピレーションを昇華させ、256面を超えた“次のレベルのエンターテインメント”を意味する上質な空間として施設開発をいたしました。

4万平方フィートを超える広さを持つ『Level 257』の中は、『パックマン』がモチーフのギャラリースペース、レストラン、スタイリッシュなカクテルラウンジ、クラシックな中にもモダンな要素を併せ持つゲームセンター、この地域唯一のボウリングレーン、300名以上収容可能な多目的イベントスペース、『パックマン』関連の物販ショップなどがあり、多彩な楽しさを提供する複合エンターテインメント施設となっています。

なお、オープンに向けた本施設の詳しい内容は、www.level257.com (英語サイト)にて順次公開してまいります。

※バンダイナムコグループの事業再編により、現在はバンダイナムコゲームスとなっています。

(C) BANDAI NAMCO Games Inc.



《『Level 257』施設概要》

【所在地】
Schaumburg, Illinois, USA. 
(米国イリノイ州シャンバーク)

【施設面積・階層】
42,600平方フィート(約3,957m2) 1階・2階

【構成要素】
ボウリング16レーン/バー65席/レストラン160席/ゲームセンター60台/多目的スペース/物販等

【オープン時期】
2015年 初頭(予定) 
正式に決まり次第www.level257.comで告知いたします。



※ニュースリリースの情報は、発表日現在のものです。発表後予告なしに内容が変更されることがあります。あらかじめご了承ください。



<本件に関する報道関係のお問合せ>
株式会社ナムコ 公式サイト お問い合わせページ
http://www.namco.co.jp/contact/
 

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