オンライン英会話サービスに関する調査結果 2014 ー 26%がスマホ・タブレット、41%が平日21時~深夜

DreamNews / 2014年9月12日 9時0分

4分の1以上がスマホ・タブレットを使ってオンライン英会話を受講。 最もレッスンを受けたい時間帯としては、平日21時以降 、次いで早朝時間帯。

世界中からネイティブの先生を探せるオンライン英会話サイトを開発・運営するSkimaTalk, Inc.では、次の調査要綱にてオンライン英会話サービスに関する調査を実施いたしました。

1.調査期間: 2014年8月15日(金)~8月31日(日)
2.調査対象: 10代~50代の全国の英語学習者
3.調査方法: WEBによるアンケート調査

[概要]

回答者の4分の1以上がスマートフォンまたはタブレットPCを利用して、オンライン英会話を受講している、また受講することを希望している。

英会話のレッスンを受けたい時間帯は平日21時以降が41%、次いで平日9時以前が20%。「夜遅く」と「朝早く」に受けたい英語学習者が全体の6割を占める。

オンライン英会話は現在、フィリピン人講師が一般的だが、ネイティブ講師からレッスンを受けたい英語学習が全体の約8割を占める。

[調査結果]

(質問1)オンライン英会話の際に最も頻繁に使う/使いたいデバイスは?

パソコン 73.8%
スマートフォン 14.8%
タブレットPC 11.4%

(質問2)最もレッスンを受けたい時間帯は?

平日21時以降 41.0%
平日9時以前 19.7%
平日18-21時 18.0%
週末 11.5%
その他 9.8%

(質問3)講師に対する希望は?

ネイティブであり、先生として豊富な経験が必要 55.7%
ネイティブであれば、先生として豊富な経験がなくてもよい 23.0%
非ネイティブでもよいが、先生として豊富な経験が必要 16.4%
特にこだわりはない/英語が流暢に話せればよい 4.9%

空き時間をネイティブとの英会話の時間に変えられるスキマトークは、オンライン英会話レッスンに特化したC2C*マーケットプレイスです。口コミやランキングから先生を選んで、レッスン単位でお支払いができるため、いつでもどこでも「25分の英会話レッスン」をオンラインショッピングできます。

上記調査に際し、スキマトーク利用者にもアンケートを実施、回答者の91%が英語の上達を実感し、94%がこれまで経験した他の英会話サービスより、学習効果・サービス内容がよいと回答しました。本調査については、定期的に実施し、オンライン英会話サービスの利用状況の変化やトレンドを継続して調査・分析していく予定です。

*C2Cとは:一般消費者間の取引。Consumer to Consumerの略。

【スキマトークについて】
「スキマトーク」(http://www.skimatalk.com/jp)は世界中からネイティブの先生を探せるオンライン英会話サービスです。英語を学びたい人は世界中にいるネイティブ先生の中から、 口コミやランキング、得意分野から自分にぴったりの英語の先生を見つけることができ、スカイプを使って、いつでもどこでもオンライン英会話レッスンを受講することができます。

【会社概要】
(1) 商号: SkimaTalk, Inc.
(2) 主な事業内容: オンライン学習サイト(www.skimatalk.com/jp)の開発・運営
(3) 設立年月日: 2012年3月26日
(4) オフィス所在地:
  東京都港区西新橋1-21-8 新虎ビルヂング4F
  カリフォルニア州フレモント市 37200 Meadowbrook Cmn, #204
(5) 代表者: 清水 幸治


【本件に関するお問合せ先】
SkimaTalk, Inc.
担当: スキマトーク カスタマーサポート
E-mail:support@skimatalk.com

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