ネットショップにおけるAmazonへの出店割合が増加 ~サバウェイのシステム利用状況の3年間の推移調査により判明~

DreamNews / 2014年9月24日 10時0分

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eコマース運営支援企業の 株式会社SAVAWAY(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中井健司、以下「サバウェイ」)は、同社が提供するECショップ向け業務管理パッケージ「サバスタ」を利用されているネットショップのシステム利用状況をもとに、主要ショッピングモールへの出店割合の変化に関する調査を行いました。

eコマース運営支援企業の 株式会社SAVAWAY(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中井健司、以下「サバウェイ」)は、同社が提供するECショップ向け業務管理パッケージ「サバスタ」を利用されているネットショップのシステム利用状況をもとに、主要ショッピングモールへの出店割合の変化に関する調査を行いました。
その結果、およそここ3年間で、Amazonに出店するネットショップの割合が、39%から56%へと急速に高まってきていることが判明いたしました。楽天、Yahoo!への出店割合はわずかながらに下がっています。

今回の調査では、サバスタを利用する全企業の中から任意に抽出した下記の店舗数を調査対象としました。
2011年10月末・・・439店舗
2014年8月末 ・・・520店舗

これによれば、およそ3年間で、楽天とYahoo!ショッピング に出店している店舗の割合は微減しているのに対し、Amazonに出店する店舗の割合は39%から56%と、17%も大きく躍進しています。

また、新興のポンパレモール、ヤフオク! もそれぞれ16%、5%とネットショップの出店割合を増やしています。

もちろん、楽天の93%、Yahoo!ショッピング の71%という出店数の割合はいまだに大きな比率を占めていることに変わりはありませんが、取り立ててAmazonに出店する店舗の割合が急拡大していることが、際立った事象であることが分かります。
これは、日本のネットショップの集客方法が、巨大モールへの一極集中から、様々な販促の場へと徐々に拡散していく兆候の現れである可能性もあります。

サバウェイでは、今後もシステム利用の状況を逐次分析し、同様の調査を継続して行いながら、流動する顧客ニーズにマッチした製品の開発に注力してまいります。




▼製品・サービスの詳細は以下をご参照ください。
 SAVAWAYの「サバスタ」:http://star.e-savacity.com

※ 記載されている会社名、製品名およびサービス名は、各社の登録商標および商標です。


■株式会社SAVAWAYについて
社名: 株式会社SAVAWAY(サバウェイ)
URL:http://www.e-savacity.com/
本社: 東京都渋谷区笹塚1丁目64-8 笹塚サウスビル6階
設立日: 2004年8月11日
資本金: 462百万円(資本準備金422百万円)
株主: NHN PlayArt 株式会社(100%)
代表者: 代表取締役社長 中井 健司
事業内容:
1) ECサイト構築支援システムサービスの開発・提供
2) ECサイト制作・運営・コンサルティング
3) ECモール「つなごうモール」などの構築・運営

ネット通販向けシステム(ネットショップ管理オールインワン・パッケージ「サバスタ」・本店サイト構築システム「コレカゴplus」・在庫一元管理システム「ストックギア」・受注一元管理システム「ECSシリーズ」・商品一元管理システム「PowerDoプレミアム」など)により、全国のネットショップから高い評価をいただき、創業10年で1,200社の取引実績を獲得しています。


■本件に関するお問合せ先
 株式会社SAVAWAY(担当:藤原、飯田)
 T E L:03-6276-2202
 Email:info@e-savaway.jp

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