食品ブランド「味楽家」創設および新商品「味楽家の幸せだし」販売開始のお知らせ

DreamNews / 2014年9月24日 16時0分

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株式会社ミラクは、2014年9月24日、同社の食品ブランド「味楽家(みらくや)」のもと、従来の商品と全く異なる独自製法により作られた和風だしパック、「味楽家の幸せだし」の販売を開始しました。 食塩を含む調味料を一切使用していないことと、副原料を一切使用せずに液体だしを粉末化する独自製法(製法特許申請中)が特徴です。

報道機関各位
株式会社ミラク(〒651-1401兵庫県神戸市北区有馬町1658-3;代表取締役 吉田宗平)は、2014年9月24日、同社の食品ブランド「味楽家(みらくや)」のもと、従来の商品と全く異なる独自製法により作られた和風だしパック、「味楽家の幸せだし」の販売を開始しました。


■これまでのだしパックとの最大の違い
通常、粉末状のだし製品や、ティーバッグ入りのだし製品は、鰹ぶしや昆布などの風味原料を粉末化し、そこに食塩や各種の調味料、香料、風味エキスを加えることによって、だしの味を表現しています。
それに対して、「味楽家の幸せだし」は、実際に鍋で原材料を煮出してだしをとり、それを粉末化するという工程を取っています。

だしの取り方も、1昼夜なべに漬け置いた昆布等の材料を煮出し、別途沸騰させずに短時間で煮出した鰹だしを合わせるという、料亭や割烹のそれを忠実に再現しています。

また、化学調味料はもちろん、食塩や醤油などの調味料も一切使用せず、ありのままの「だし」の味を再現しました。


■副原料を一切使用しない、独自開発した粉末化製法(製法特許申請中)
一般に、スープなどの液体食品を粉末化する際には、液体をでんぷん分解物等の副原料に吸着させることによって凝固させています。
ここでも「味楽家の幸せだし」は無添加にこだわりました。

液体のだしに、鰹ぶしや昆布などの原材料を粉末状にして混ぜ込み、煮詰めて固形化し、それを乾燥させたものを粉砕して粉末化しています。

本来の「だし」を取るために使用する食品以外、一切使用せずに粉末状のだしを作ることに成功しました。
商品価格は30袋入り2000円(税別)。従来のだしパックとほぼ同等の価格を実現しました。
現在は、味楽家公式通販サイト( http://mirakuya.net/ )等、インターネット通販のみで販売しています。
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味楽家について
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家庭の笑顔のために。
無添加で美味しい「ホンモノ」の味を食卓に届けるべく、30余年に渡り、食品の卸売と商品開発に携わってきた
株式会社ミラクが運営する食品ブランド。
2014年9月、味楽家公式通販サイトをオープン、無添加だしパック「味楽家の幸せだし」の販売を開始。
【味楽家公式通販サイト】
http://mirakuya.net/


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株式会社ミラクについて
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1967年、兵庫県神戸市に日本茶の小売業「お茶の寿楽園」を開業。
1978年、株式会社ミラク設立、日本茶及び各種食料品の卸売を開始。
以後、30余年に渡り、カタログ通販事業者等向けに、一貫して食品の卸や商品開発に取り組む。
2014年、食品開発の集大成として、自社ブランド「味楽家」を創設。


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本リリースについてのお問合せ
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株式会社ミラク
住所: 〒651-1401兵庫県神戸市北区有馬町1658-3
TEL: 078-903-3098
Email: info@mirakuya.net
(担当:森田)

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