マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、植物工場の実態と市場予測について調査結果を発表

DreamNews / 2014年9月26日 17時30分

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2013年度の植物工場システムの市場規模は前年比60.2%増の288億2,300万円となった。参入各社は電機、化学、住宅・建設、商社、ベンチャーなど多業界にわたる。また、大手企業も大学や企業間での連携を図りながら、植物工場ビジネスに取り組んでいる。当資料では、植物工場システムを対象としている企業を調査・分析。さらに、植物工場ビジネスの市場や将来予測、新規参入企業動向もレポートしている。

概要
◆植物工場ビジネスは成長産業である。2009年に経済産業省及び農林水産省による予算面での支援を契機として2014年現在も注目を浴びている。中でも大手・中小含む様々な業種・業界からの参入が顕著となっている。こうした背景から、ここ数年市場規模も好調に拡大しており、植物工場システムの市場規模は2013年度で前年比60.2%増の288億2,300万円となった。

◆参入各社は三菱化学や三菱樹脂アグリドリームを筆頭に丸紅、昭和電工、大和ハウス工業、みらい等電機、化学、住宅・建設、商社、ベンチャーなど多業界にわたる。また、富士通、日清紡ホールディングス、東芝、キユーピー、日立製作所、シャープ等の大手企業も大学や企業間での連携を図りながら、植物工場ビジネスに取り組んでいる。さらに、資生堂や田辺三菱製薬のように各主力事業(化粧品、製薬)での効率的な推進に向けて植物工場を活用する例も見られる。

◆今後も植物工場ビジネスは、安全・安心や栄養面、効率面での意識を踏まえた食に対する価値観の多様性の変化を受け、成長が望まれる。

◆本調査レポートでは植物工場ビジネスの中でもシステム(装置、施設等)を対象としている企業に焦点を当てた調査・分析を行っている。さらに、同ビジネスの市場や将来予測、新規参入企業の動向も記載している。

【調査対象】
植物工場システム(完全人工光型、太陽光利用型)
TPC市場調査レポート
「2014年 植物工場の実態と市場予測」
―新規参入が活発化する植物工場ビジネスの現状と将来性を探る―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr410140174
資料体裁:A4判100頁
発 刊 日:2014年9月26日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
■FAX     06-6538-6531
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