~「ヘアケアについての意識調査」結果を発表!~ シャンプー「1,000円未満」が7割、商品選択では「美容・コスメ情報サイト」の情報を最重視、「髪美人」な有名人TOPは「仲間由紀恵」

DreamNews / 2014年9月30日 18時0分

デジタルマーケティング会社の株式会社ADDIX(本社:東京都港区 代表取締役社長:酒井大輔)が運営する、ビューティ・ファッションに特化した最新マーケティング情報を発信するブログメディア「BWRITE(ブライト)」は、同社が運営する、マーケティング特化型のクラウドソーシングサービス「Skets(スケッツ)」会員の20代以上の女性200人に「ヘアケアについての意識調査」を実施しました。

▼「BWRITE(ブライト)」
「ヘアケアについての意識調査」調査結果ページ
http://bwrite.biz/a-survey-on-hair-care/

調査は20代以上の女性を対象に、今年8月末から9月にかけて実施。「ヘアケア」について、使用ブランドや購入金額、重視する情報源などについて調査しました。

その結果、シャンプー、コンディショナーの購入価格は「1,000円未満」が約7割を占めており、ヘアケア商品の選択時には「美容・コスメ情報サイト」が情報源として最も重視されていることがわかりました。

また、今回は「髪美人」と聞いて、思い浮かぶ有名人についても同時に調査。その結果、「花子とアン」での好演の記憶も新しい、「仲間由紀恵」が断トツで1位に。理由として、健康で美しい長い黒髪が似合う美人であること、ヘアケア家電のCMのイメージなどが挙げられました。      

【アンケートレポート】
■「シャンプー」ほぼ全員、「トリートメント」6割超が使用中 「スカルプクレンジング」使用者は1割弱
9月初旬の調査時点で、現在使用しているヘアケア商品のアイテムを答えてもらったところ、「シャンプー」はほぼ全員が使用、「コンディショナー」は8割以上が使用していました。へアパック類を含めた「トリートメント」は、約6割が使用。また、ほぼ10人に1人に当たる9.5%が「スカルプクレンジング」を使用しており、スカルプケアが女性の日常的なヘアケアとして一定の層に取り入れられつつあるようです。

■“参考にする情報源” 「コスメ・美容情報サイト(@cosmeなど)」41.5%でTOP
ヘアケア商品の商品選択時に特に“参考にする情報源”では、 2位以下を大きく引き離して「コスメ・美容情報サイト(@cosmeなど)」が41.5%でTOP。次いで、「ショップ店頭」(27.0%)。以下、上位に「テレビCM」(24.0%)、「雑誌の記事」(15.5%)、「知人の口コミ」(14.0%)などが続いています。一方、「SNS」、「雑誌の広告」、「テレビ番組」は、それぞれ2.5%であり、ヘアケア商品選択時の情報源としては重要視されていないことがわかりました。



■特に”重視したポイント” は「効果/効能」 最も期待する効果は「傷みのケア」
現使用商品の商品選択時に特に”重視したポイント”では、「効果/効能」が46.5%と最も多く挙げられました。次いで、「使い心地」39.5%、「価格」29.5%、「香り」22.5%。商品の実力を大前提として、コストパフォーマンスと、使用した時に感じる気持ち良さが重要視されており、ヘアケア商品の選択は実用性重視であることが伺えます。

また、ヘアケア商品に主に期待する”効果”として、回答者の約半数にあたる50.5%が「痛んだ髪をケアする」と答えた。次いで多かったのは、「パサつきを防止する」で、38.0%。具体的な悩み改善を期待する声が上位に挙がりました。

■現使用アイテム“購入チャネル” 「ドラッグストア」が60.5%と圧倒的多数
現在使用中のヘアケア商品の“購入チャネル”では、「ドラッグストア」が60.5%と圧倒的多数でした。次いで、「メーカー直営以外のショッピングサイト」(22.0%)、「スーパーマーケット」(14.5%)となっており、多くの回答者にとっては、ヘアケア商品の購入が日用品購入の一環として捉えられていることが伺える結果となっています。

■“シャンプー”の“購入価格” 「500~1,000円未満」が37.6%でTOP 7割近くが1000円未満
現在使用中の“シャンプー”の“購入価格”については、「500~1,000円未満」が37.6%でTOPに。次いで「300~500円未満」が25.4%。全体の7割近く(68.6%)が1,000円未満である一方、2,000円以上の商品の使用者も15.8%を占めており、価格帯には大きなばらつきが見られます。


■現使用“シャンプー” TOPはP&G「PANTENE(パンテーン)」 7位に「john masters organics」
現在使用中の“シャンプー”の“ブランド”では、P&Gの「PANTENE(パンテーン) 」がTOP(7.6%)に。資生堂の「TSUBAKI(ツバキ) 」と、ユニリーバ・ジャパンの「LUX(ラックス) 」がそれぞれ7.1%で続き、さらに1票差で花王「エッセンシャル」が続いています。上位に国内外の大手メーカーが並ぶ中、メーカー、ブランドの両方で、注目の海外オーガニックコスメ「john masters organics(ジョンマスターオーガニック)」が7位にラインクイン。人気を集めています。

■使用中の“コンディショナー”の“購入価格” 「1,000円未満」が7割を超す
現在使用中の“コンディショナー”の“購入価格”については、 “シャンプー”とほぼ同じ価格帯分布でした。「500~1,000円未満」が40.4%で最も多く、「300~500円未満」が25.3%で続いています。 1,000円未満の商品の使用しているのは“コンディショナー”使用者の7割以上(72.3%)であり、シャンプー(同68.6%)よりも若干割合が高いようです。

■ “コンディショナー” ブランドTOPは「LUX」 8位に「L‘OCCITANE」
現在使用中の“コンディショナー”の “ブランド”では、ユニリーバ・ジャパンの「LUX(ラックス)」が9.0%でTOP 。花王「エッセンシャル」と、P&G「PANTENE(パンテーン)」がそれぞれ8.4%で続き、4位は資生堂「TSUBAKI(ツバキ) 」(7.2%)となっています。また、8位には「L‘OCCITANE(ロクシタン) 」がランクインしています。

■ “トリートメント”は、使用者の5人に1人が2000円以上の商品を使用
スペシャルケア商品である“トリートメント”の購入価格は、1,000円以上が6割近く(57.0%)を占めました。また、使用者の約5人に1人(22.0%)が2,000円以上の商品を使用しています。

■使用中“トリートメント”のメーカー 1位「P&G」、7位にサロン向け「ヘンケルジャポン」「ミルボン」
現在使用中の“トリートメント”の“メーカー”では、様々な名前が挙がったが、TOP3は、1位「P&G」(13.0%)、2位「ユニリーバ・ジャパン」(9.8%)、3位「資生堂」(8.9%)と一般大手メーカーがTOP3を占めました。

“ブランド”では、ユニリーバ・ジャパンの「LUX(ラックス)」がTOP(7.3%)。 2位はP&G「PANTENE(パンテーン)」(6.5%)、3位はP&G「h&s(エイチ アンド エス) 」、資生堂「TSUBAKI(ツバキ) 」(それぞれ5.7%)。 “シャンプー”“コンディショナー”とは異なり、TOP11以内にサロン向けブランドである、ロレアル「ケラスターゼ(KÉRASTASE)」、ヘンケルジャパン「シュワルツコフ」、ミルボン「ディーセス」の名前が挙がっています。

■「髪美人」な有名人1位に「仲間由紀恵」 “健康で美しい黒髪ロングヘア”に圧倒的支持
最後に全員に、「髪美人」と聞いて思い浮かべる有名人を自由に挙げてもらいました。 その結果、多くの回答者が「髪美人」という言葉に「黒髪ロングヘア」で「髪がきれい」な「美人」というイメージを持っていることがわかりました。 

2位以下を大きく引き離し、 1位には「仲間由紀恵」がランクイン。実に3人に1人(33.0%)が名前を挙げています。理由として、健康で美しい、長い黒髪が似合う美人であること、ヘアケア家電のCMのイメージなどが挙げられています。「花子とアン」での好演など、現在の注目度が高いことも名前が多く挙がった要因の1つとして考えられます。

2位は「綾瀬はるか」(6.5%)、3位は「栗山千明」、「黒木メイサ」(それぞれ4.0%)。上位の多くが黒髪ロングヘア、かつ、ヘアケア関連のCMに出ている女優やモデルであり、CMが出演者本人のイメージに大きく影響しているようです。



美しい髪をキープしたい女性にとって、毎日欠かせないヘアケア商品。生活必需品の一つである一方、「傷みのケア」などの薬品的な機能から、「香り」「輝き」などコスメ機能まで、商品に期待する効果は幅広い。商品選択では、実用性とコストパフォーマンスが重視され、シャンプー、コンディショナーの価格はリーズナブルに抑えつつ、トリートメントにはサロン向け商品など高価格アイテムを使用することも多いようです。

また、使用ブランドの調査では、多くのブランドを抱える大手メーカーに混ざって、自然派アロマコスメの「L‘OCCITANE(ロクシタン) 」と、オーガニックコスメの「john masters organics(ジョンマスターオーガニック)」が上位にランクイン。高い人気を集めていることが裏付けられました。以前BWRITEで行った調査でも、9割の女性がオーガニックコスメに興味ありと答えており(※1)、環境や自然へ意識が高まる中、今後に要注目です。

(※1)
2014年7月8日発表 ブログメディア「BWRITE」
「オーガニックコスメに関する意識調査」結果詳細ページ
http://bwrite.biz/a-survey-on-organic-cosmetics/

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【 調査実施期間 】
  2014年8月29日(火)~9月4日(月) <7日間>
【調査対象・人数】
 「Skets」会員の20代以上の女性 200名(有効回答)
【調査方法】
 WEBアンケート方式(計13問)
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「BWRITE」では、今後もSkets会員に対してコスメ・ファッションに関する意識調査を定期的に行い、分析の結果を発表して参ります。

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■調査アンケート収集元の「Skets(スケッツ)」とは?
Skets( https://www.skets.jp/)は、つながりを求める企業とアイデアやスキルを持つ生活者を直接結ぶ「マーケティング特化型」のクラウドソーシングサービスです。企業は、Sketsに登録する約5万名の会員からアンケート調査や、アイデア、スキルなどを募ることができ、従来のマーケティングコストを半分以下に抑えることが可能です。
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【BWRITE・アンケートについてのお問合せ】 
BWRITE編集部 編集長 東度(とうど)亜衣 
MAIL:bwrite@addix.co.jp 

【Sketsについてのお問合せ】 
ビジネスプラットフォーム事業部 プロデューサー 田中辰也 
MAIL:support@skets.jp

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