パーキンエルマーは光学薄膜フェア2014にて併設光学薄膜セミナーに参加します

DreamNews / 2014年10月21日 10時0分

分析機器、ライフサイエンス関連機器および試薬輸入販売の株式会社パーキンエルマージャパン(本社:横浜市保土ケ谷区、代表取締役社長 青木 睦郎)は、2014年11月18日から20日に、科学技術館(東京・北の丸公園内)で開催される光学薄膜フェア2014において併設光学薄膜セミナーに参加します。

薄膜技術は眼鏡、カメラなどの反射防止や硬質処理などの高機能性薄膜はもとより、テレビカメラやスマホにも光学薄膜が施されています。一方では、特定の波長を透過あるいは反射させるためのフィルタ(簡単な建材ガラスから大容量光通信システムの超多層膜フィルタ等まで)、太陽電池や液晶ディスプレイハネルなとの透明導電膜など、広範な分野で利用されています。またディスプレイ装置や、各種光メモリ、薄膜太陽電池の製造にとっても薄膜技術はたいへん重要は技術として応用されています。
光学薄膜フェア2014は、我が国が得意とするこれら光学薄膜に関する製品を一堂に展示紹介する展示会です。
本セミナーでは、「紫外可視近赤外分光光度計に用いられる積分球の特性」と題してセミナーを行います。

【会期】2014年11月18日(火)~20日(木)
【会場】科学技術館(東京・北の丸公園内)

◆セミナー
【日時】
 11月19日(水) 13:30~15:30
【セミナー種別】
 【TF-4】コース 光学薄膜の評価装置(2)
【演題】
 紫外可視近赤外分光光度計に用いられる積分球の特性
【講演概要】
 積分球を用いた測定では、単純に積分球を設置しても理想的なデータを取得できるわけではありません。正確な測定をするために知っておきたい積分球の特性について説明します。
例えば、測定データに大きく影響する積分球サイズについて実測データを用いながら説明します。その他、リファレンス板の影響、迷光の影響や抑制方法などをわかりやすく説明します。
【演者】
 株式会社パーキンエルマージャパン 大西 晃宏



※光学薄膜フェア2014
http://www.optronics.co.jp/fair/otf/

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本件に関するお問合せ先:株式会社パーキンエルマージャパン
◆お客様
TEL:045-339-5861 (EH分析事業部)
◆メディア関連の方
TEL:045-339-5865 (マーケティング&コミュニケーションズ部)

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