【自動車部品】特許資産規模ランキング、トップ3はデンソー、アイシン精機、BOSCH

DreamNews / 2014年10月22日 11時0分

株式会社パテント・リザルトは2014年10月22日、独自に分類した「自動車部品」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「自動車部品業界 特許資産規模ランキング」をまとめました。

株式会社パテント・リザルトは2014年10月22日、独自に分類した「自動車部品」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「自動車部品業界 特許資産規模ランキング」をまとめ、ランキングデータの販売を開始しました。

2013年4月1日から2014年3月末までの1年間に登録された特許を対象に、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」を用いた評価を行い、企業ごとに総合得点を集計しました。

その結果、1位 デンソー、2位 アイシン精機、3位 ROBERT BOSCH(独)となりました。

1位のデンソーの注目度の高い特許には、日本自動車部品総合研究所との共同保有となっている「乗員保護が必要な衝突であるか否かの判定および、乗員保護の内容を衝突相手に応じて変化させる技術」や、「簡素な構成で、特性に応じてパワースイッチング素子を適切に制御することができる電子装置」などが挙げられます。後者は米国においても特許取得済みとなっています。

2位のアイシン精機は、「チルト機構および跳上機構を備えた車両のステアリング装置」などが注目度の高い特許として挙げられます。この特許は、PCT国際出願からの移行となっており、特許審査ハイウェイに基づく早期審査請求を行っています。パテントファミリーの情報を確認すると、日本のほかには、米国および欧州で特許審査中となっており、中国では実用新案登録されています。

3位のROBERT BOSCH(独)の注目度の高い特許にはKISTLER HOLDING(スイス)との共同保有となっている「内燃機関の室内に配置するための圧力測定グロープラグ」や、「自動車の内燃機関における噴射弁の動作方法」などが挙げられます。
詳細については、ランキングデータ「自動車部品 特許資産規模ランキング」にてご覧いただけます。

■価格:50,000円(税抜)
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