【矢野経済研究所マーケットレポート】「2014年版 SiC単結晶市場の現状と展望」を発刊いたしました

DreamNews / 2014年10月24日 12時0分

矢野経済研究所では、下記の要領にて「2014年版 SiC単結晶市場の現状と展望」を発刊いたしました。

SiC単結晶は次世代パワー半導体用材料と言われて久しいが、まだその本来ポテンシャルを発揮できていない。しかし、SiCパワー半導体としてダイオードだけでなくトランジスタの量産が進むなどシリコンパワー半導体との戦いが始まっている。このSiCパワー半導体において重要な材料であるSiC単結晶について、単結晶メーカーへのヒアリングをベースにエピハウスやユーザー側などの情報を加え、現状、および今後の市場性を捉えるレポートとして発刊した。

発刊日: 2014/10/07
体裁: A4 / 93頁
書籍 定価 140,400円 (本体 130,000円 消費税 10,400円)
PDFレギュラー(事業所内利用限定版) 定価 140,400円 (本体 130,000円 消費税 10,400円)
セット(書籍とPDFレギュラー) 定価 172,800円 (本体 160,000円 消費税 12,800円)
PDFコーポレート(法人内共同利用版) 定価 280,800円 (本体 260,000円 消費税 20,800円)
セット(書籍とPDFコーポレート) 定価 313,200円 (本体 290,000円 消費税 23,200円)

■本資料のポイント
●MPからBPD、STDと各種欠陥議論が進むも、デバイス側評価が一番の物差し
●エピ膜厚15μmレベルまでは標準対応、それ以上(30μm=耐圧3.3kV)へのアプローチが進む
●中国エピハウス台頭中、単結晶より先に中国との競争へ
●2.2円/mm2(6インチ)は先々目標だが、越えられるハードルに
●SiCデバイス市場はついに急成長局面に、単結晶もこれに続く
●2018年、6インチ面積シェアが4インチを抜き54.9%に
●溶液法は4インチ以上が視野に、貼り合せによる低価格化も有効

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http://www.yano.co.jp/market_reports/C56111300
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