~中高でもネット出願!~私立中高専用『ASP型ネット出願サービス』本格展開

DreamNews / 2014年10月23日 13時0分

大学などのネット出願や入学検定料(受験料)収納代行サービスを提供する株式会社オプト・ジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役 柳田謙治)は、2014年11月より、私立中学・高等学校専用『ASP型インターネット出願(ネット出願)サービス』をリニューアルし、本格展開いたします。

オプト・ジャパンはこれまでも大学向けにネット出願サービスを提供しており、中学・高等学校にも大学向けをベースに提供して参りましたが、中学・高等学校のニーズを反映させたシステムを新たに開発。私立中学・高等学校専用『ASP型ネット出願サービス』として、「学校・入試説明会Web予約システム(※1)」、「ネット出願」、「受験料のコンビニ・クレジットカード支払システム」をワンパッケージにして提供いたします。
(※1)2015年4月より提供開始予定

■『ネット出願サービス』を中高向けに展開
ネット出願は、24時間出願手続きができることや学校側の業務効率化などのメリットが支持され、近年、導入大学が急増しています。2015年度入試(2015年4月入学)では、およそ150大学が導入すると言われており(オプト・ジャパン調べ)、今後ますます導入が加速すると思われます。
大学と比較し、中学・高等学校のネット出願導入校はまだほとんどないのが現状です。私立中学・高等学校入試では、学校窓口にて願書を受け付ける学校も多く、受験生・保護者、学校の双方にとって手間がかかる手続きとなっていましたが、コスト面などがネット出願導入の課題となっていました。そこでオプト・ジャパンでは、私立中学・高等学校専用にパッケージ化して価格を抑え、導入しやすくしました。

【「ネット出願」のメリット 】

■説明会Web予約~受験料支払までをパッケージ化!
私立中学・高等学校専用『ASP型ネット出願サービス』は、ネット出願だけでなく、「学校・入試説明会Web予約システム」、「受験料のコンビニ・クレジットカード支払システム」をワンパッケージにしています。ワンパッケージにしたことにより、1度入力した個人情報を、複数のサービス・システムに活用することができ、受験生・保護者にとっては、何度も同じ情報を入力する手間が省けるメリットがあります。
受験料や入学金は、願書同様、学校窓口にて受付けることもありますが、保護者にとっては事前に現金を用意する手間がかかり、学校側にとっては現金を管理する責任が大きく、より簡便で安全な手続きが求められていました。「受験料のコンビニ・クレジットカード支払システム」を併用すれば、出願手続きがよりスムーズになります。
また、「学校・入試説明会Web予約システム」は、2015年4月から提供開始いたします。これまでもWeb予約ができるサービスはありましたが、キャンセルや重複チェックができないものも多く、最終的には教職員による確認作業が発生していました。今回提供する機能では、予約・申込み・キャンセル手続きが全て可能で、目視確認の必要がありません。また、予約・申込みにて入手したメールアドレスを活用すれば、文化祭などの学校行事や受験情報の送付が可能。説明会後も受験生・保護者とのコミュニケーションをとることができます。

オプト・ジャパンでは、『ASP型ネット出願サービス』以外にも、「Web合否発表」や「入学金のコンビニ・クレジットカード支払システム」の提供も行っており、2015年4月からは学校・入試説明会のWeb予約~入学金支払までを一括サポートできるようになります。今後は中学・高等学校向けの入試業務関連システムを『mirai compass(ミライコンパス)』と名付け、私立中学・高等学校へ展開して参ります。

■導入校
2015年度入試(2015年4月入試)では、首都圏の10の中学・高等学校にて、導入が決定しており、3年後には、100校での導入を目指します。
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導入校 (2014年10月現在)
鷗友学園女子(中)、桜丘(中・高)、東京都市大学等々力(中)、成田(中・高)、日本大学豊山(中・高)、
武蔵野(中)、横須賀学院(中) (※50音順)
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※対象となる入試・支払方法は、学校により異なります。詳細は、各学校のHP・入試要項をご確認ください。


※ インターネット出願 (ネット出願)とは 
紙の願書を入手して記入し、郵送するという従来の出願手順に代わって、インターネット上で必要事項を入力・送信することができる出願方法です。主に大学で導入が進んでおり、2015年度入試(2015年4月入学)では、全国でおよそ150校が導入すると言われています。
ネット出願は、24時間出願でき、締切間近の出願にも対応可能です。間違えても簡単に修正できるため、効率的に出願できます。また、併願受験の組み合わせや併願割の費用など、間違いの起こりやすい部分も自動的にチェックし、出願ミスを減らすことが可能です。学校側にとっては、出願や支払状況をリアルタイムで把握できることや、印刷物削減によるコストカットなどのメリットがあります。

【参考】 中学受験の特徴
首都圏の中学受験は、出願・試験日ともに解禁日があり、短期集中的に行われます。試験解禁日は、埼玉県は1月10日、千葉は1月20日。私立中学校の数が多い東京都・神奈川県の解禁日は、2月1日で、1~3日までに各校の試験が集中します。合否結果も即日発表されることも多く、発表後すぐに入学手続きを受付けることも少なくありません。そのため、より本命の中学校へ合格できるよう、受験生・保護者は様々な対策をとることになります。

「ダブル出願」
…同じ試験日に2校出願することです。倍率や他校の合否結果を見てから、実際に受けるかどうか決めたい場合に取られます。
「午後入試」
…午前中に試験が行われることが多いですが、一部では午後にも試験を実施する学校があります。午後入試実施校も受ければ、1日2校の試験を受けることができます。
「サンデーチャンス(ショック)」
…東京都・神奈川県の入試解禁日である2月1日が日曜日にあたることを指します。主にプロテスタント系の学校が試験日を月曜日以降に移行するため、学校によっては前年に比べて志願者数に変化が見られます。

このように、首都圏の中学受験は限られた日程の中で、出願~入学手続きが行われます。そのため、受験生・保護者や学校側にとっては手続きがミスなく・簡便に行われることが重要です。

※参照:
中学受験情報誌 サクセス12 ホームページ:「中学受験 ~よくある質問・Q&A~」
http://success.waseda-ac.net/12/qa/
リセマム:「◆首都圏の中学受験」
http://resemom.jp/special/90/recent/%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E5%8F%97%E9%A8%93
リセマム:「【中学受験2015】志望校の人気動向、サンデーショックの影響は」
http://resemom.jp/article/2014/09/09/20333.html


【会社概要】
社名: 株式会社 オプト・ジャパン
設立: 1990年5月11日
代表者: 代表取締役 柳田 謙治
所在地: 東京都新宿区西五軒町1-1 西五軒町ビル  [TEL] 03-5261-9791  [FAX] 03-5261-9792
事業内容: 入学検定料収納代行に関するシステム開発・運用等
URL: http://www.optjapan.com/
主要株主: 三菱総研DCS株式会社 http://www.dcs.co.jp/

【本件に関するお問合せ先】
株式会社オプト・ジャパン 広報担当:西出(ニシデ) TEL:03-5261-9791
広報代行:株式会社アネティ 担当:岡崎・真壁(マカベ) TEL:03-5475-3488

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