「子ども虐待防止全国一斉オレンジリボン街頭配布」のお知らせ

DreamNews / 2014年10月28日 15時0分

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子ども虐待防止「オレンジリボン運動」の総合窓口を担うNPO法人児童虐待防止全国ネットワークは、平成26年11月3日(月・祝)に、『子ども虐待防止全国一斉オレンジリボン街頭配布』を実施いたします。

■ 『子ども虐待防止全国一斉オレンジリボン街頭配布』とは  
平成24年4月から平成25年3月までに虐待で亡くなった子どもは78事例(90人、心中事例39人を含む)、平成25年度に児童相談所が受け付けた児童虐待の相談件数は、73,765件となっており、児童虐待防止法成立から10年以上が経過した現在も、事態は一向に改善する気配がありません。
NPO法人児童虐待防止全国ネットワークでは2008年から、厚生労働省や全国の自治体、民間団体、企業とともに「児童虐待防止推進月間」中に全国各地で『子ども虐待防止全国一斉オレンジリボン街頭配布』を実施し、今回で7回目となります。
今年は96団体、企業等のご協力により全国各地で配布が実施されます。
NPO法人児童虐待防止全国ネットワークでは、銀座(有楽町駅付近)で配布を実施いたします。

【主催】 NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク
【協力】 96団体、企業等
【配布予定地域】 全国各地(30都道府県)

■ 理事長吉田恒雄よりメッセージ  
子ども虐待をなくすのは、行政や専門家だけの仕事ではありません。市民一人ひとりができることをして、「虐待のない社会」に少しでも近づければと思います。
11月は児童虐待防止月間です。全国各地でさまざまなイベントが開催されます。
一人でも多くの方にオレンジリボンを知っていただき、児童虐待に理解をもってくださるよう、オレンジリボンマスクの配布に御協力をお願いいたします。

■ 児童虐待防止全国ネットワークによるマスクの配布
 場所:東京都中央区銀座、チャンスセンター(宝くじ売り場)付近
 時間:11月3日(月・祝) 13時~15時(予定。早めに終了する場合もあります)
 ※当日、配布のお手伝いをしてくださるボランティアの方も募集しています。

■ オレンジリボン運動について (http://www.orangeribbon.jp/)  
 「オレンジリボン運動」は、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。児童虐待防止全国ネットワークでは、オレンジリボン運動を通して子ども虐待の現状を伝え、多くの方に子ども虐待の問題に関心を持っていただき、市民のネットワークにより虐待のない社会を築くことを目指しています。

■ 児童虐待防止全国ネットワークについて  
 「児童虐待防止全国ネットワーク」は、子どもたちと子ども虐待に関わる各分野での情報交換や共同のソーシャルアクションを行い、子ども虐待の現状や将来など各分野からの意見・報告をもとに検討し、児童虐待防止に資することを目的として、2001年に設立されました。  オレンジリボンの普及を通じて全国的に子ども虐待への関心を広げる啓発活動や、制度検討のためのシンポジウムを開催するほか、2004年からは厚生労働省が主催する児童虐待防止対策協議会へもメンバーとして参加しております。2006年からは「オレンジリボン運動」の総合窓口として多角的な活動を行っています。

【本件に関するお問い合わせ先】
特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク
〒156-0043 東京都世田谷区松原1-38-19 東建ビル502
TEL/FAX:03-6380-6380
E-Mail:info@orangeribbon.jp

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