法的トラブルに関するアンケート! 83%の人が弁護士に相談したい!!

DreamNews / 2014年10月30日 17時0分

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楽天の保険サイト上で法的トラブルに関してアンケートを実施 法的トラブルの解決には弁護士の支援が必要になることが多々あります。法的トラブルに巻き込まれたときに弁護士を「使ってみたいと思う人」は83%、「そうは思わない」人が16%だったことがわかり、多くの方が弁護士の必要性を感じている結果がでました

弁護士費用保険を販売するプリベント少額短期保険株式会社(代表:百合本勇)は、楽天インシュアランスプランニング株式会社(代表:並木哲也)との募集代理店契約の締結を機に、楽天の保険サイト上で法的トラブルに関してアンケートを実施しました。(発表日:2014年10月27日)
その結果、「争いを好まない」と思われていた日本人の気質ですが、「我慢して諦める」人は10.3%でした。「内容によっては諦めない」「納得するまで諦めない」人が89.7%と大多数を占めました。
法的トラブルの解決には弁護士の支援が必要になることが多々あります。法的トラブルに巻き込まれたときに弁護士を「使ってみたいと思う人」は83%、「そうは思わない」人が16%だったことがわかり、多くの方が弁護士の必要性を感じている結果となりました。
昨今、訴訟件数が減少するなど、司法マーケットの縮小がいわれていますが、潜在的には弁護士を使ってでも解決を図りたいという人が大半を占めています。
本人訴訟(弁護士を立てない訴訟)は、全裁判件数の内、約7割あります。弁護士がいた場合、2割は「勝訴」あるいは「より有利な判決」が得られた可能性がある、と裁判官に対するアンケートで明らかになっています(読売新聞2013.05.14)。この結果について「弁護士費用の高さが大きい」という意見もあります。

調査結果:
■自分自身が巻き込まれるかもしれないと思う法的トラブルは?
交通事故 28.7%
貸金・借金トラブル 12.6%
冤罪被害 12.3%
職場のトラブル 9.2% 
詐欺被害等 9.2%
ネット上のトラブル 7.9%
遺産相続 6.4%
男女間トラブル 6.2%
起こる可能性はない 7.5%

■法的トラブルに巻き込まれたとき、あなたはどうしますか?
内容によっては諦めない 55.0%
納得するまで諦めない 34.7%
我慢して諦める 10.3%

■法的トラブルに巻き込まれたとき、弁護士を使ってみたいと思いますか?
使ってみたいと思う 83.5%
使ってみたいと思わない 16.5%

■調査概要
調査方法:楽天サイト上でのネットアンケート 属性:男性・・6,129人 女性・・2,618人 合計・・8,747人 20代(4.8%) 30代(19.8%) 40代(37.4%) 50代(26.2%) 60代(8.6%) それ以外(3.2%)
今回のアンケートでは、弊社が販売する弁護士費用保険“Mikata”の認知度についても調査を行っています。その結果、知っている人の割合は、15.9%という結果になりました。
法的トラブルに巻き込まれたときに弁護士を使ってみたいというニーズ答えられる弁護士費用保険“Mikata”をより多くの方に知っていただき、法的トラブルに備えた安心を提供していけるよう邁進してまいります。

<本リリースに関するお問い合わせ先>
プリベント少額短期保険株式会社(プリベントホールディングス株式会社広報部) 03-6684-9976(代) 東京都中央区日本橋3-3-13日本橋人形町フォレストビル8F

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