乾燥が気になる季節にあわせた、早めの対策が顔のたるみ進行の阻止に! 衣類だけじゃない!顔のたるみケアにも衣替えを

DreamNews / 2014年10月31日 18時0分

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ドクターシーラボ顔のたるみ研究所は、季節によってスキンケアをかえている人はどの位いるのか、WEBでのアンケート調査いたしましたので、その結果をご報告致します。

もうすぐ11月。一気に夏から秋へと季節が変わったのを感じるようになりました。これからどんどん気温が下がり、寒い季節が今年も到来します。みなさんはもう夏服から秋・冬服へと衣替えをしましたでしょうか?みなさんに、もうひとつ衣替えをしていただきたいことがあります。それは、「スキンケアの衣替え」。

肌の悩みは季節に応じて、異なります。例えば、春や夏には「紫外線によるシミ」や「テカリ」が気になる方が多いですが、秋や冬には「乾燥」が気になる方が多いですよね。そのため、その季節に応じて“顔のたるみ”ケアも変えなければならないということなのです。

今回、ドクターシーラボ顔のたるみ研究所は、スキンケアの衣替えができているのかどうか、WEBでのアンケート調査いたしましたので、その結果とスキンケアの衣替え法をお教えいたします。

(調査概要:WEBアンケート調査/女性240名/調査期間:2014年9月22日(月)~24日(水)


【アンケート調査結果】

■秋・冬の肌悩み1位は「乾燥」

まずは、20代以上の女性に対し、一般的に気になる肌悩みを聞いてみました。すると、「シミ(44.6%)」が一番多く、次いで「乾燥(41.7%)」、「毛穴の開き・黒ずみ(38.3%)」という結果に。

次に、秋・冬の寒くなる季節に絞って、肌の悩みを聞いてみました。その結果、ダントツの1位に挙げられたのが「乾燥(67.9%)」。約7割もの方が悩んでいることがわかりました。
■約6割は一年中同じスキンケアを使用

季節によってスキンケアを変えてきちんと対処できている方はどれ程いるのでしょうか?まずは、どのくらいの方が毎日スキンケアを行っているのかを質問してみました。すると、約8割の方が、「しっかり行っている(18.8%)」、「ま あまあ行っている(71.7%)」と回答しました。大半の女性は、スキンケアをしっかり行い、肌トラブルを対処しようとしているようです。

次にその8割の方に対して、秋・冬に重視するスキンケアを聞いたところ、ほとん どの方が「保湿(91.8%)」と回答。スキンケアを行っている人は、“秋・冬の保湿ケアは必ず行わなければならない”という認識が高いようです。

また、「あなたは季節に応じてスキンケア商品をかえていますか?」と質問をしてみたところ、「季節に応じて変えて いる(29.8%)と回答した方は約3割で、「一年中同じ(59.0%)」と6割の方がスキンケアを変えていないという結果が出ました。

【秋と冬の肌の状態って?】

アンケート調査でも秋・冬に乾燥を感じている方が多く見られましたが、乾燥以外にも寒い季節になると、顔のたるみに直結してしまう、肌への悪影響があります。まずは、秋と冬の肌状態を知っておきましょう。

◎秋の肌状態

一年の中では一番肌に優しい時期といわれています。しかし、その一方で乾燥が気になる季節に備えて肌の身支度をしなければならない時期でもあります。

夏の日差しによりメラニン量が肌で増えた状態なので、ビタミンCや種々のブライトニング成分を補わなければならなかったり、ターンオーバーが乱れて古い角質 が溜まりやすくなっているため、いくら保湿をしようと思っても、古い角質が浸透の邪魔をして肌内部に成分が入っていかず、乾燥の状態が続いてしまうこと も。

そのため、十分なケアをしなければ、顔のたるみやくすみの原因になってしまいます。

◎冬の肌状態

冬の肌の大敵といえば、「乾燥」。これから徐々に気温や湿度が低下し、それと共に皮脂分泌量が減少し、カサカサの乾燥肌やひどいときにはひび割れができます。外気が湿度の50%を下回ると肌が乾燥状態になるといわれているのですが、夏から比べると、冬は30%も低下する日もあるほど、空気は乾燥してしまいます。

-湿度----------------------------------
春  50%~60%
夏  60%~65%以上
秋  40%~50%
冬  30%~50%
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それに加え、暖房も乾燥を促進させるもと。肌が乾燥状態になり、保湿が充分に保たれていない状態が続くと、肌の防御機能が落ちてしまいます。すると、外か らの刺激を受けやすくなり、肌あれなどの炎症を起こすだけではなく、肌表面の保湿力や抵抗力が低下し、新陳代謝が乱れるため肌のハリが失われて顔のたるみ やシワの原因になってしまいます。

これらの理由から、秋の始まり頃から春と夏よりも保湿を重視した肌ケアをするために、スキンケアも衣替えをしたほうがよいというわけなのです。それが、顔 のたるみにも大きく影響してきますので、一年間ずっと同じスキンケアをしていたという方は、今から化粧棚においてあるスキンケアコスメorアイテムの見直 しを行いましょう。


【スキンケアコスメの衣替え。おすすめは?】

季節の変わり目の肌状態の変化に耐え、顔のたるみに繋げないためには、スキンケアコスメの衣替えを行うのがベスト。過酷な乾燥状態が訪れる冬が到来しても、乾燥や顔のたるみが進行しないように、下記を参考にケア方法を変えてみましょう。


▼保湿はさっぱりタイプから、濃厚タイプにチェンジ

乾燥対策にはまずは保湿をしっかりおこない、潤いを保つことが大事ですよね。特に、水分を蓄える働きがある「ヒアルロン酸」などの保湿成分が多く入ってい るスキンケアでを使用するとよいでしょう。また、寒さが増すとともに、皮膚の油分も失われていきますので、スキンケアも化粧水だけではなく、油分の入った 乳液や濃厚なクリームタイプをプラスオンで使用するようにしましょう。


▼クレンジングは温感マッサージが可能なものをチョイス

寒さが増すと、顔の血行も悪くなります。血行不良は、肌の弾力を担う「コラーゲン」や「エラスチン」などの生成がされにくくなってしまうため、顔のたるみにも起因します。

血行を促進するためには、マッサージを行うのが効果的でその中でもオススメは、クレンジングをしながらのマッサージです。
今、クレンジング商品の中には豊富 な美容成分だけでなく、マッサージ効果を最大限に発揮させるように温感を感じる成分が配合されたクリームタイプのクレンジング商品がありますので、それを 用い、顔をリフトアップするようなマッサージを行いましょう。


=顔のたるみや血行促進にオススメのマッサージ方法=
クレンジングを顔全体になじませた後、下記の順でやさしくマッサージしましょう。
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こちらの特集詳細は、「顔のたるみ研究所」へ!
http://www.tarumi-labo.com/special/2313/

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=お問い合わせ先=

(株)ドクターシーラボ マーケティング部 広報グループ
顔のたるみ研究所担当 :金澤佐衣子 / 泉瑠奈 / 三橋愛美
TEL:03-6419-2508(直通)  
FAX:03-6419-2550
info@tarumi-labo.com

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