SBSゼンツウ、『ヒヤリハット集II』を発行 -社会インフラを使う事業者の責務「事故ゼロ」達成への取り組み-

DreamNews / 2014年10月31日 17時0分

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SBSグループにおいて、食品物流・食品個配を担うSBSゼンツウ株式会社(社長:近藤治水、埼玉県戸田市)は、「事故ゼロ」に向けた取り組みとして、社員が体験したヒヤリハット事例を集めた「ヒヤリハット集II」を刊行しましたので、お知らせいたします。

SBSグループにおいて、食品物流・食品個配を担うSBSゼンツウ株式会社(社長:近藤治水、本社:埼玉県戸田市)は、「事故ゼロ」に向けた取り組みとして、社員が体験したヒヤリハット事例を集めた「ヒヤリハット集II」を刊行しましたので、お知らせいたします。

SBSゼンツウは、高度な品質管理が求められる生鮮三品の輸配送と物流加工を主要業務とし、事業を展開しております。日々1,000台を超える当社車輌が生活道路を走行しており、お客様へ商品やサービスをお届けするだけでなく、「事故ゼロ」という安心安全を実現することを使命としております。

ヒヤリハット集は、2009年11月に初版を発行。全社員に1冊ずつ貸与し、各自がヒヤリとした・ハッとした体験を振り返るほか、毎月開催している乗務員ミーティングで事例を共有するなど、当社の安全のバイブルとして活用してまいりました。「ヒヤリハット集II」は、初版から5年が経過したことから全面改訂したものです。

今回は、13事例多い178事例を掲載。現場を鮮明にイメージできるよう写真や図示も増やし、また、業務別・事故の種類別といった検索機能も充実させました。初版同様、事例ごとに「仲間へ伝えたいこと」という本人のコメントを付し、仲間同士で自発的に意識を高め合う工夫もしています。
日々の業務で経験した小さなエラーの原因を追究し対策を図ること、そこから学び気づいたことを全社員で共有することが、重大事故を未然に防ぐことにつながります。SBSゼンツウは、「ヒヤリハット集II」を用いた啓発活動をこれまで以上に活性化し、事故ゼロ達成に向けて取り組んでまいります。
以上

■ご参考
<SBSゼンツウ株式会社概要>
本社:〒335-0023 埼玉県戸田市本町4丁目9番10号
代表者:代表取締役社長 近藤 治水
設立:1982年(昭和57年)
親会社:SBSホールディングス株式会社(持株比率100%)
資本金:83百万円 (2013年12月末現在)
従業員数:3,183名 (うち正社員1,321人、2013年12月末現在)
事業所:関東を中心に静岡、長野、富山、和歌山、大阪、岡山、福岡、鹿児島などに約80拠点を設置
事業内容:一般貨物、予冷定温輸送及び共同配送、個人宅配事業、各種商品の受発注業務代行及び仕入れ販売、貨物の荷受、保管、仕分け、ピッキング、包装、加工作業。SBSゼンツウの特色は4温度帯(冷凍・冷蔵・青果・ドライ)を一括集約した物流を構築するノウハウを持っていることです。それぞれに細かな品質管理を施し、高品質を保ったまま入荷から配送までの全ての作業をお任せ頂けます。
URL:http://www.sbs-zentsu.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ先
SBSゼンツウ株式会社
事業支援部  TEL:048-447-3311、FAX:048-447-3315

■本件に関するマスコミからのお問い合わせ先
SBSホールディングス株式会社
IR・広報部 南 輝子  TEL:03-3829-2240/e-mail:contact11@sbs-group.co.jp

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