-未来を拓く子供たちに-わくわくどきどき!おもしろ超電導実験「超電導の世界」 市民公開講座のご案内 低温工学・超電導学会

DreamNews / 2014年11月4日 9時0分

未来を拓く子供たちを主な対象として超電導と極低温の世界に身近に触れることができる市民公開講座「超電導の世界」を11月8日に福島市「こむこむ館」で開催いたします。入場料は無料です。目の前に繰り広げられる不思議な世界を体験して下さい。低温工学・超電導学会***ご案内ページhttp://www.csj.or.jp/conference/2014a/public_lecture_1108.pdf

「超電導の世界」は、低温工学・超電導学会と「こむこむ館」が一緒になって「超電導現象」や「低温技術」について紹介するイベントです。超電導とは、低温で物質の電気抵抗がゼロになる現象です。抵抗がないから、電流を無駄なくたくさん流せます。
超電導は、省エネルギーに貢献したり、強力な磁石を作ることができ、わたしたちの生活にとても役立っています。

1. 日時:11月8日(土)10:00~17:00 (入場は16:30まで)
2. 場所:福島市 子どもの夢を育む施設「こむこむ館」福島市早稲町1番1号
3. 入場料:無料!!
4. 主催:公益社団法人低温工学・超電導学会、こむこむ館 後援 :福島県教育委員会
5. 触れて感じる!超電導実験!(以下は代表例で、合計22件の展示を予定しています)
 超電導と極低温の世界に独特な、とっても面白い世界が体験できます。
 体験できる実験の例  
  「超電導コースター」
   磁石を並べたコースを超電導のカケラが浮いて走る! コースアウトしない、
    不思議なコースター!
  「ふわふわ宙に浮く不思議なカケラ」
   磁石の上に磁石を置くと、くっつくか、反発して離れ離れになってしまう。
   ところが、磁石の上に超電導のやきものを置くと、ふわふわ浮いたまま!
  「人も浮く! 超電導の力」
   超電導は力持ち。乾電池でひとつで人が浮き続けます。
  「液体窒素で冷やしてみよう!」
   とっても冷たい液体窒素でいろいろなものを冷やしてみよう。空気は液体に、
   ゴムホースはカチカチに!
  「磁石に吸い付く液体酸素」
   どんどん冷やすと空気中の酸素が青い液体になるんだ。しかも磁石に吸い付くんだ!
6. 超電導と低温の世界のお話
  「役立つ超電導 ― 発見、成長、未来 ―」
   時間:11:00~11:30、13:30~14:00、15:00~15:30
   講師:雨宮尚之先生 (京都大学)
   内容        
    抵抗なく電気が流れる超電導は、エネルギー、医療、交通、産業先端科学と
    いった様々な分野で 役立ちます。超電導の研究開発の歴史についてお話しし
    損失の極めて小さい送電、小さく高効率な発電機やモータ、画像診断装置や
    がん治療装置、リニアモータカーといった応用例について紹介します。
  「低温ふしぎ現象」
   時間:11:30~12:00、14:00~14:30、15:30~16:00
   講師:池田博先生 (筑波大学)
   内容
    私たちが生活している室温から液体窒素温度(-196)までの低温ふしぎ現象
    を紹介します。低温にすると何が起こるのか?低温液体と気体はどんな関係か?
    低温にすると電気抵抗はどうなるのか?低温の魅力を紹介します。
7. 参考URL
  ・学会HP   
     http://www.csj.or.jp/
  ・市民公開講座・超電導の世界の情報 学会案内ページ
     http://www.csj.or.jp/conference/2014a/public_lecture_1108.pdf
  ・福島こむこむ館
     http://www.city.fukushima.fukushima.jp/site/comcom/
8. お問合せ先    
   公益社団法人 低温工学・超電導学会 本部事務局(平日 9:30~17:00)
   住所:〒113-0033 東京都文京区本郷 6-12-8 パレドール本郷 302号
   TEL : 03-3818-4539 FAX : 03-3818-4573
   メールアドレス:LDJ04246@nifty.com      
   担当者名:松村 貴子

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