【石油・エネルギー】特許資産規模ランキング、トップ3は中国電力、出光興産、JX日鉱日石エネルギー

DreamNews / 2014年11月5日 11時0分

パテント・リザルトは2014年11月5日、独自に分類した「石油・エネルギー」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「石油・エネルギー業界 特許資産規模ランキング」をまとめました。

株式会社パテント・リザルトは2014年11月5日、独自に分類した「石油・エネルギー」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「石油・エネルギー業界 特許資産規模ランキング」をまとめ、ランキングデータの販売を開始しました。

2013年4月1日から2014年3月末までの1年間に登録された特許を対象に、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」を用いた評価を行い、企業ごとに総合得点を集計しました。

その結果、1位 中国電力、2位 出光興産、3位 JX日鉱日石エネルギーとなりました。

1位の中国電力の注目度の高い特許には、「火力や原子力発電設備において用いられる機械部品のクリープ損傷による寿命の予測」や、「非接触給電システムにおいて、受電装置が予め設定されたエリア内に存在する場合にのみ、給電装置から受電装置への電力供給を行うための技術」などが挙げられます。

2位の出光興産は、新エネルギー・産業技術総合開発機構の委託研究である「固体高分子形燃料電池実用化戦略的技術開発事業/要素技術開発/定置用燃料電池改質系触媒の基盤要素技術開発(改質、CO変成ならびにCO除去触媒の開発)」の成果として出願された「燃料電池に適用しても活性の低下が少なく、長期間使用できる水性ガスシフト反応用として有用な触媒および、この触媒を用いた一酸化炭素変成方法」などが注目度の高い特許として挙げられます。

3位のJX日鉱日石エネルギーの注目度の高い特許には、「余剰電力の発生低減と、発電電圧の変動緩和による発電効率の低下抑制とを図り、需要電力の急激な増加にも対応できる燃料電池システム」や、「石油精製プロセスにおける余剰留分を減圧軽油留分として回収し、収率を向上させる技術」などが挙げられます。いずれの特許も、審査中に他社から情報提供(※)を受けたものの特許登録に至っています。
(※)他社の発明(=特許)が権利化されるのを阻止するために、情報を特許庁に提供すること。

詳細については、ランキングデータ「石油・エネルギー 特許資産規模ランキング」にてご覧いただけます。

■価格:50,000円(税抜)
お申し込みは下記URLをご参照ください。
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株式会社パテント・リザルト 営業部
Tel:03-5835-5644、Fax:03-5835-5699
ホームページURL:http://www.patentresult.co.jp/


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社名:株式会社パテント・リザルト
住所:〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-3-2 秋葉原スクエアビル4 階
事業内容:特許分析ソフトウェア、技術力評価指標の開発・販売、情報提供など

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