大正ロマンが織りなす光の色彩美「門司港レトロ浪漫灯彩」が開催!

DreamNews / 2014年12月1日 10時0分

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一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューロー(代表理事:丸々もとお)では、福岡県北九州市門司港レトロ地区において、昨年に続き「門司港レトロ浪漫灯彩」をプロデュースします。

昨年に完全リニューアルされた新イルミネーションは本年も「古き良き」を追求し、LEDの灯り20万球に
7色レトロカラーのキャップを取り付け、「日本で最も手間をかけたイルミネーション」を実施します。
また本年は新たな演出が加わり、レトロな雰囲気に新しいショーの競演によって人々を魅了。


☆新たな3つの演出手法☆
新たなエンタテインメント性『レトロ×光×新技術』

□レトロ(RETRO)
明治初期に開港して120年が経つ門司港エリアには、大正浪漫が漂う建物がエキゾチックな
雰囲気を醸し出して残っています。その魅力を最大限引き出すために、“レトロを極めた演出”を目指しています。

□光(LIGHTING)
東京ドイツ村等、全国のイルミネーションを手がける丸々もとお監修による光の港空間を創造。
光演出のプロが「ここでしか楽しめない」エンタテインメント性溢れる光の港を創出しています。

□新技術(NEW TECHNIQUE)
3Dマッピング等の演出技術が登場しましたが、映像系は短編映画に近いため、長く楽しめず、
記憶の深度は浅くなります。そこで、海という利点を生かし、水と光を活用した技術を加味し、
ハートウォーミングな夜を創出しています。

☆レトロ+ロマン史上初の2大演出☆
(1)レトロを極めるツリーイルミネーション
全国史上初の演出で、エリア一帯がレトロを極めた世界に生まれ変わる!
明治から大正期の建造物が残る門司港レトロ。ロマン漂う異国情緒がその特徴を生かし、
どこか懐かしさを感じる「レトロ極めた」新演出により、一気に情緒溢れる世界感を創出。
誰もが直感的に理解できる「門司港レトロらしさ」の創出はもちろん、話題性とともに、
門司港一帯の冬期の賑わいの創出を目指しています。

(2)ミュージック噴水ショー
2014年は「音×光×水」を愛でる華やかな噴水ショー加わり新登場!
親水広場に海水を溜め込んだエリアでは、ロマンティックなショーが15分おきに展開。
音楽に合わせて2つのショーが楽しめ、訪れた人々はフォトジェニックな美しい想い出が残せます。
単にイルミネーションの装飾ではない仕掛けを施しています。


【開催概要】
名称:門司港レトロ浪漫灯彩(ろまんとうさい)
点灯期間:2014年11月22日(土)~2015年2月22日(日)
点灯時間:17:30~22:00まで(1月1日は午前5時まで)
※11月22日は18:30~、1月は18:00~、2月は18:30~
場所:門司港レトロ地区一帯
アクセス:【電車】JR「門司港駅」より徒歩すぐ
【車】九州自動車道「門司IC」より約10分、または関門橋「門司港IC」より約6分

【イベント情報】
点灯式:2014年11月22日(土)18:15~
※場所:旧門司税関横(親水広場)
(1)門司港キャンドルナイト
(2)西南女学院大学ハンドベルクワイヤーによるコンサート
(3)児童科学館による星の十字架ウォッチング(天体観測)など


【イベントに関するお問い合わせ】
門司港レトロ総合インフォメーション
TEL:093-321-4151
HP:http://www.mojiko.info/


<御取材&御掲載のお問い合わせ>
(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー
東京都中央区勝どき1ー13ー6 プラザタワー勝どき3412
03-6204-0115(代表)

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