TOKONAME巡回展、「OITA / TOKONAME / NIWACHAHO, CHOCHOKAKU」 開催のお知らせ

DreamNews / 2014年11月25日 9時0分

写真

茶器シリーズTOKONAMEを企画開発・製造・販売する、有限会社山源陶苑(愛知県常滑市/代表者 鯉江康司)が、TOKONAMEの巡回展である「TOKONAME TOUR」の第二弾を開催いたします。大分県中津市にある丹羽茶舗喫茶室にて、TOKONAMEの展示販売会「OITA / TOKONAME / NIWACHAHO, CHOCHOKAKU」を行います。

会期中、丹羽茶舗喫茶室店主の丹羽真一がTOKONAMEを用い、丹羽茶舗喫茶室と、大分県別府市の聴潮閣(佐藤渓美術館)にて、お茶の入れ方教室を行います。明治創業の茶舗の5代目である、丹羽真一という人物、1929年に建立した近代和風建築、聴潮閣という空間とのコラボレーションによって、TOKONAMEが「焼きものの街」常滑で生まれた、懐かしくもあり新しい、「伝統を更新する」茶器である事を明らかにしたいと思います。
なお、展示会の詳細は以下の通りです。

TOKONAME巡回展、「OITA / TOKONAME / NIWACHAHO, CHOCHOKAKU」の概要
          
■期間:2014/12/13 - 12/21
■場所:丹羽茶舗喫茶室(大分県中津市京町1-1530-1) 
■ワークショップ:
・企画名 お茶の入れ方教室       
・講師 丹羽茶舗喫茶室 店主 丹羽真一
・日時、場所
2014/12/13 14:30-15:30、丹羽茶舗喫茶室 (参加費 1,000円)
2014/12/14 13:00-14:00、15:00-16:00、聴潮閣(佐藤渓美術館) (参加費 1,500円 入館料を含む)
(※12/13は丹羽茶舗喫茶室、12/14は聴潮閣で行います。聴潮閣では12/14に限り、TOKONAMEの販売を行います。)

・申し込み先
丹羽茶舗(〒871-0054大分県中津市京町1丁目1530-1)
電話(0979)22-0123
mail@niwachaho.jp
ご参加希望の日時と、代表者氏名、人数、ご連絡先の電話番号をお伝えくださいませ。

TOKONAME 公式ホームページ : http://tokoname.com/
丹羽茶舗ホームページ:http://niwachaho.jp/
聴潮閣(佐藤渓美術館)ホームページ:http://www.ctb.ne.jp/~chochokaku/

・聴潮閣について
住所 : 大分県別府市青山町9-45
電話 : 0977-22-0008
開館時間 : 10:00~17:00(最終入館は16:30)
別府が日本全国に知られる温泉地として発展する、大正、昭和に建てられた近代建築が次々に失われていくなか、聴潮閣は、1989(平成元)年に保存と公開のため解体移築し、完全復元されました。2001年に国登録有形文化財に指定され、現在は、2012年に惜しくも閉館した湯布院美術館の所蔵品、佐藤渓の作品を展示する「佐藤渓美術館」として開館しています。

[本件に関するお問い合わせ]
有限会社 山源陶苑
〒479-0832愛知県常滑市原松町3-7
TEL(0569)35-4657 FAX(0569)35-4639
info@tokoname.com
担当:鯉江優次 (こいえ ゆうじ)

プレスリリース配信代行サービスドリームニュース

トピックスRSS

ランキング