マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、世界の抗炎症薬について調査結果を発表

DreamNews / 2014年11月17日 17時30分

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日・米・欧3極における2013年の抗炎症薬の市場は3兆8,102億円となった。このうち生物学的製剤の市場は、全体の75%を占める約2兆8,600億円となった。Humira・Enbrel・Remicadeの3大製品が市場を牽引している。当資料では、日・米・欧3極を中心として抗炎症薬のNSAID、DMARD、生物学的製剤、痛風・高尿酸血症治療薬、関節機能改善薬の市場および開発動向を調査・分析している。

概要
◆本レポートの調査対象は、NSAID、DMARD、生物学的製剤、痛風・高尿酸血症治療薬および関節機能改善薬。これらは主に関節リウマチをはじめとした自己免疫疾患や、非がん性疼痛、変形性関節症や痛風等の適応をもつ薬剤である。

◆日・米・欧3極における生物学的製剤の市場規模は、2013年度で約2兆8,600億円。「Humira」・「Enbrel」・「Remicade」の3大製品が市場に君臨しているほか、「Orencia」・「Simponi」・「Stelara」等も存在感が増している。今後も引き続き活発な新薬上市と市場拡大が予想されるが、日本や欧州ではバイオ後続品の市場参入が始まり、将来的に市場が大きく変化する可能性がある。

◆また、生物学的製剤に対抗する大型品候補として目されていた経口新薬のJAK阻害剤「Xeljanz」が日米で上市されている。生物学的製剤の高い薬価や投与経路をターゲットに自己免疫疾患治療に変革をもたらすと期待されていたが、現時点での市場へのインパクトは小さく、今後の動向が注目される。

◆このほか、痛風・高尿酸血症治療薬では久々の新薬となるfebuxostatの売上拡大、関節機能改善薬では利便性を高めた製剤の処方拡大等で、両市場は活性化しつつある。

◆当資料では、日・米・欧3極を中心として上記領域の市場および開発動向を調査・分析し、参入各社の製品ラインアップ、展開地域、開発状況、今後の戦略などをレポートしている。
TPC市場調査レポート
「2014年 世界の抗炎症薬市場」
―新規ターゲットの新薬が注目される生物学的製剤―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr310140179
資料体裁:A4判134頁
発 刊 日:2014年11月17日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
■FAX     06-6538-6531
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