PhRMAイアン・リード会長来日記者会見

DreamNews / 2014年11月18日 16時30分

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PhRMAは、11月18日(火)、本協会イアン・リード会長(ファイザー社 会長兼CEO)による来日記者発表会を実施しました。

PhRMAイアン・リード会長来日記者会見
~日本のライフサイエンス産業におけるイノベーション促進に関する提案~
日時:2014年11月18日(火)
場所:帝国ホテル


PhRMAは、11月18日(火)、本協会イアン・リード会長(ファイザー社 会長兼CEO)による来日記者発表会を実施しました。
リード会長は、日本における薬価制度の在り方や医薬品の社会的価値を含め、日本の製薬業界全般を俯瞰した多様な提言ならびに、PhRMAが今後、日本の患者さんや医療従事者のためにどのように貢献していくかなどについて説明しました。
【会長略歴】
イアン・リード(Ian Read) 略歴
2010年12月にファイザー社CEOに就任。CEO就任前は、シニア・ヴァイス・プレジデントおよびバイオ医薬品事業部門のグループプレジデントを兼務。1978年、経営監査役としてファイザー入社。1995年までファイザーメキシコ最高財務責任者、ファイザーブラジル カントリー・マネジャーを歴任。2001年にヨーロッパのコーポレート・ヴァイス・プレジデント、2002年にはヨーロッパに加え、カナダの責任者にも就任。以後、アフリカ/中東地域および中南米でも経営責任者を歴任。1974年、ロンドン大学インペリアルカレッジにて化学工学の理学士号を取得。1978年、英国公認会計士の資格を取得。現在、Kimberly-Clark社、Partnership for New York City協会の委員、米国研究製薬工業協会(PhRMA)の会長を務める。

【PhRMAについて】
l 米国研究製薬工業協会(PhRMA)
PhRMAは、米国で事業を行なっている主要な研究開発志向型製薬企業とバイオテクノロジー企業を代表する団体です。加盟企業は新薬の発見・開発を通じて、患者さんがより長く、より健全で活動的に暮らせるよう、先頭に立って新しい治療法を探求しています。加盟企業の新薬研究開発に対する投資額は、2000年からの累計では5,500億ドル以上に達し、2013年単独でも推定で511億ドルになりました。

l 米国研究製薬工業協会(PhRMA)東京オフィス
PhRMA東京オフィスは、米国の研究開発志向型製薬企業の日本法人で構成されており、画期的新薬が開発できる環境や患者さん中心の医療制度の確立に向けて25年以上に渡って活動を続けています。加盟企業は、アステラス・アムジェン・バイオファーマ株式会社、アッヴィ合同会社、MSD株式会社、セルジーン株式会社、日本イーライリリー株式会社、バイオジェン・アイデック・ジャパン株式会社、ファイザー株式会社、ブリストル・マイヤーズ株式会社、ムンディファーマ株式会社、ヤンセンファーマ株式会社(五十音順)の10社です。

● PhRMA東京オフィスホームページ http://www.phrma-jp.org
● PhRMAホームページ         http://www.phrma.org


< 本件に関するお問い合わせ先 >
米国研究製薬工業協会(PhRMA) 広報事務局
株式会社ジャパン・カウンセラーズ内 
TEL:03-3291-0118 FAX:03-3291-0223 E-mail:phrma_pr@jc-inc.co.jp
〒101-0065 東京都千代田区西神田1-3-6 ウエタケビル4F

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