【ABIリサーチ調査報告】モノのインターネット(IoT)のミドルウェア

DreamNews / 2014年11月18日 11時0分

米国市場調査会社ABIリサーチが、英文調査レポート「モノのインターネット(IoT)のミドルウェア:アプリケーション利用可能プラットフォームとサービス」を2014年11月に出版しました。

【調査レポートのサマリー】
2014年11月発行


モノのインターネット(IoT)のミドルウェアのプラットフォームは、IoTソリューションを可能にするものとして、そしてアプリケーション利用可能プラットフォーム(AEP)市場でこれをおいて他にないという動向において、2014年に大きく成長し続けている。これらのプラットフォームの一番中心的な価値は、あらゆるIoTソリューションにおける容易な接続、デバイス管理、データ収集活動である。2014年には、これらのプラットフォームの価値を確かなものとする3つの重要な動向が見られた。ひとつは、インテル社などのチップセットベンダ企業が、AEPベンダをその主要な提携先としてさらに前進させるというIoT戦略を公式に発表したこと。次に、多くのAEPベンダが拡大し、ILSテクノロジーズ、アクシーダ、シングワークスなどの長年取り組んできた企業のいくつかが、AEPの市場価値と市場規模の実証によって提携を進めてきたこと。最後に、ゼネラル・エレクトリックが最近、Predixプラットフォームをサードパーティとして利用することを発表し、産業用インターネットにおけるIoTミドルウェアプラットフォームの価値を実証したことである。

米国調査会社ABIリサーチの調査レポート「【分析レポート:アプリケーション】モノのインターネット(IoT)のミドルウェア:アプリケーション利用可能プラットフォームとサービス」は、アプリケーション利用可能プラットフォーム(AEP)採用の促進要因と阻害要因の市場動向と競争的概観を詳述している。世界の6つの地域のAEPの市場規模を、11のアプリケーションセグメント毎、接続タイプ毎、クラウド配信モデル毎に記載している。プラットフォームベンダとその他の競合サービスを提供する企業の、アプリケーション利用可能サプライヤの概要を提供している。サプライヤの概観には、主要な機能、市場のポジショニング、サービス配信モデル、AEPの発展しそうなビジネスモデルなども記載している。

IoT middleware platforms continued to gain momentum in 2014 as a critical element in the IoT solution enablement and nowhere is this trend more evident than in the Application Enablement Platform (AEP) market. The core value proposition of these platforms is to ease connectivity, device management, and data collection activities of any IoT solution. The year 2014 saw three important trends which are validating the value of these platforms: first, Intel and several other chipset vendors are formulating their IoT strategies and AEP vendors are key partners supporting their move "up the stack"; second, the number of AEP vendors has expanded and some of the longstanding players, ILS, Axeda, and ThingWorx, were acquired demonstrating AEP market value and momentum; finally, GE recently announced it would make its Predix platform available for 3rd party use further demonstrating the value of IoT middleware platforms for the Industrial Internet.

This report provides a deep dive assessment of the trends and competitive landscape both driving and slowing adoption of AEPs. Included is AEP market sizing across six world regions, 11 application segments, by connectivity type, and by cloud distribution model. Finally, the report provides an extensive review of the application enablement supplier landscape across both platform vendors and other players providing competing services. Supplier review includes key capabilities, market positioning and services delivery models, and the likely evolution path for the AEP business model.



ABIリサーチは、米国ニューヨークに本社をおき、幅広い視点で通信関連分野についての調査レポートを出版しています。通信、移動体・無線、IoTとM2M、位置情報、自動車技術、セキュリティ等に関して、産業・技術や半導体の動向分析や市場予測等を行い、定評を得ています。多くの調査会社が特定の分野に特化しがちな中で、総合的な調査活動を行うABIリサーチは貴重な存在です。常に調査対象を更新しつつ、最新の情報の収集・提供を行っています。

ABIリサーチの年間プログラム「リサーチサービス」は、複数の調査レポートやマーケットデータを1年間を通して提供します。対象分野の最新動向を継続的に詳細に分析するもので、アナリストへの質問時間も提供し、70以上の分野を調査対象としています。



■ 調査レポート ■

【分析レポート:アプリケーション】モノのインターネット(IoT)のミドルウェア:アプリケーション利用可能プラットフォームとサービス
IoT Middleware: Application Enablement Platforms and Services:Application Analysis / AN-1852
出版社:ABIリサーチ(米国)
出版年月:2014年11月
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abian1852.html

【年間プログラム】M2MとIoTのプラットフォームとサービスのリサーチサービス
M2M and IoT Platforms and Services Research Service
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abirsm2ms.html

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